こんぺいとう   
《詩》 あきを見つけたよ   アクトン 小2 
こう園であきの色を見つけたよ
赤やオレンジ、しゅ色、黄色
黄みどりに山ぶき、ちゃ色に
こげちゃ
  
こう園であきの音を聞いたよ
カサカサ、パラパラ
風になびいてザワザワ
おどりながらヒラヒラ

こう園であきのけ色を見つけたよ
じめんは、フカフカカーペット
虫は、あったかくてうれしいね
木は、だんだんふくがなくなって
ちょっとさむそうだ
【評】 色、音、景色と三つの秋の様子を感性豊かな詩で表現できています。

《日記》    アクトン 小1
 きょうは、コップにこおりをいれて、水をいれて、すこしまちました。
 こおりがとけるまで見ていました。すると、水になりました。コップにはいっている水をすてたら、コップがつめたくなりました。
 おもしろいじっけんでした。
【評】 氷が溶けていくのをじっと見つめていた様子が、よく伝わってきました。おもしろい実験でしたね。

《作文》 しんゆうからもらったペンダント    アクトン 小1
 これは、わたしのたからものです。どうしてかというと、わたしのたんじょうびに、だいすきな○○にもらったからです。
 ○○はアメリカ人で、おとうさんはドイツのアイスホッケーのせんしゅです。わたしと2ねんかん、おなじようちえんにいきました。
 このペンダントを見ると、やさしい○○をおもいだします。ペンダントを見ると、きれいです。りんごのかたちがついています。その上には、はっぱがついています。すごくたいせつです。
 いつかまた、あえますように。 
【評】 真菜さんがペンダントをとても大切にしている気持ちが伝わってきます。○○に会えるといいですね。

《感想文》 本のしょうかい 「かわいそうなぞう」    フィンチリー 小3 
 この本は、日本がせんそうの時の動物園のぞうの話です。せんそう中だから、ぞうはころされなければなりません。それで、ぞうは、食べ物をもらえなくなります。でも、ぞうは食べ物がほしいから、弱っているのにいっしょうけんめいげいをします。それでも、もらえません。しいくいんさんは、ぞうたちがかわいそうでかわいそうでたまりません。やがて、ぞうは死んでしまうので、ぼくもかわいそうに思って、かなしくなりました。
 はじめから、せんそうをやらなかったら、よかったのになあと思いました。
【評】 平和を願うのは、動物も同じですね。

《詩》 りんごの木 クロイドン 小3 
まっかなばらいろのりんご
わたしについている
風がふきさむい時はかなしく
あたたかい時はやさしい気持ちになる
やっとみんなのやわらかい手が
わたしのりんごをとりにきてくれた
【評】 なんて素敵な詩なのでしょう。人を待つりんごの木の気持ちがじいんと伝わってきます。自分の英語の詩を日本語に翻訳したのにも、感心しました。

《作文》 セミのうか    フィンチリー 小2
 日本のおじいちゃんとおばあちゃんのおうちのにわでセミのぬけがらを見つけました。
 おばあちゃんがにわに行ったときに、セミがだっぴをしていたと教えてくれたので、いそいで見に行ったけれど、わたしがにわについたときにはすでにセミはいなくなっていました。だからぬけがらから、どんなしゅるいのセミかしらべてみることにしました。
 虫の本を見てみたところ、アブラゼミかミンミンゼミの形をしていると思いました。この二しゅるいはよくにていて、ちょっと見ただけではどちらかくべつがつきません。
 わたしが見たぬけがらは、しょっかくが毛ぶかかったので、アブラゼミだと思います。虫は気もちわるいです。
【評】 セミの抜け殻から何の種類かを調べるために本を見たりよく観察したりできました。

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