こんぺいとう   
《日記》 こわぁい キャンプ    アクトン 小2 
 わたしは、おかあさんと、おとうとと、おかあさんの友だち2人でキャンプに行きました。にもつをいっぱいもって行ったから、リアカーで何回もはこびました。
 わたしがきめたばしょにテントをはって、そのあと虫とりに行きました。イモリがとれたから、虫かごに入れました。コオロギをえさにあげました。でも、たべませんでした。ペットにしたかったけどにがしました。
 バーベキューのあとすいかわりをしました。わたしとおとうとが、じゅんばんでわりました。たのしかったです。わたしは、いっぱいすいかをたべました。みんな、びっくりしていました。
 わたしは、はじめてテントの中でねました。夜は、山の中ですごくくらくて、虫がいっぱい出てきました。かみきり虫、ムカデ、ゲジゲジ、バッタ、コオロギ、ゴキブリ、大きなクモ、ヘビのしっぽも見ました。わたしは虫がこわくて、トイレに行きたくなかったです。
 つぎの日、おんせんに行きました。大すきでした。
【評】 虫がたくさんいる豊かな自然の中でのキャンプは、忘れられない夏休みの思い出ですね。

《日記》 なつやすみのえにっき    クロイドン 小1
 きょうは、わたしの七さいのおたんじょうびでした。
 かぞくで、チェシントン ワールド オブ アドベンチャーズへいきました。
 とちゅう、ぞうさんのふんすいでずぶぬれになったときが、いちばんおもしろかったです。
 たくさんののりものにのれて、たのしいおたんじょうびのひになりました。
【評】 お誕生日に貴重な経験をしましたね。忘れられない1日になりましたね。

《作文》 「星の花が降るころに」の続き    アクトン 中1
 秋も深まった頃、私は勇気を持って隣のクラスを見に行った。すると、夏実の姿はない。
「どうしたんだろう?」と思うと、戸部君がまたぶつかってきた。
「今夜、おれのパーティーするんだよ。来る?」
「また今度ね。本当は、夏実のことを心配しているんだ。今日、学校にいないよ。」
「それなんか変だよね。ぼくと一緒に夏実を探そう。」     ※  ※  ※
 下校のチャイムが鳴った。私は戸部君と一緒に、夏実の家へ歩いて行った。夏実の家に着くと、夏実はお父さんとお母さんと、車の中にいた。
「どうしたの?どこに行くの?」
私は聞いた。
「ひっこしするの。」
と、夏実がさびしそうに言った。そして、少し考えてから、
「お父さん、お母さん、少しだけ友達と遊びたい。待ってくれる?」
「もちろんいいよ。」
 夏実は車から出て、私の手を握ると走り出した。向かった先はあの銀木犀の木だった。私たちは何も言わず、銀木犀の花の下で笑った。 
【評】 なんとなく遠ざかってしまった親友と仲直りしたくて話しかけるのに、無視されてしまう主人公。○○君の続編は、シンプルかつ説得力のある「続き」でだれもが成り行きを納得できるでしょう。

《日記》 バース    フィンチリー 小4 
 8月12日にバースに行きました。バースは、昔ローマ人が作ったふろがあるとても古い町です。
 バースに着くと、パークアンドライドに行きました。車をとめた後、お母さんが昼のサンドイッチを家の冷ぞう庫に忘れてきた事を思い出しました。わたしは、お母さんのハムサンドを楽しみにしていたので、がっかりしました。仕方がないので、わたしたちは町で昼ごはんを買う事にしました。グレッグズというパン屋に行って、ピザ二つとソーセージロールを四つも買いました。ベンチが空いていたので、そこに座って、路上でサックスをひいていた男の人を見ながらお昼ごはんを食べました。
 食べ終わった後、ローマンバスに行きました。入口の天井にきれいなちょうこくや絵がえがかれていました。入場料をはらったあと、ハンドセットという物をわたされました。それは、けいたい電話みたいでした。それぞれの見せ場は番号がふってあり、その数字をハンドセットに入力すると、それぞれの見せ場の説明が流れてきます。ローマンバスのおふろの色は、エメラルド色でした。冷水よく場では、コインをおふろに放り投げてお願い事をしている人がいたので、私の家族もみんな同じ様にやってみました。
 最後におんせんのわき水を飲んでみました。わたしは血のような味がしたので、まずいと思いました。ミネラルや鉄分がほうふに入っているから、このような味がするそうです。
【評】 楽しい1日の様子が詳しく書けました。コインを投げて、どんなお願いをしたのかな。

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