こんぺいとう   
《感想文》 「大人になれなかった弟たちに;」を読んで もし僕が「僕」だったら    クロイドン 中1 
 弟のミルクを飲んでしまった作者は、かわいそうな子だと思います。なぜかというと、文中に「僕にはそれがどんなに悪いことか、よくわかっていたのです。でも、僕は飲んでしまったのです。」と書いてあります。これは、作者が悪いことと理解しつつ飲んでしまい、その結果、弟が死んでしまったので、心に一生、罪悪感が残ってしまったのだと思います。
 でも、戦争で食べるものがなかった時代だったので、ひもじくて飲んでしまったことは仕方なかったともいえます。作者もまさか弟が栄養失調で死ぬなんて思っていなかったと思います。作者も当時は子どもだったから、そこまで深く考えていなかったと思います。
 今の自分がその状況だったら、やはり飲んでしまうと思います。それに、自分は甘い物が好きなので、ミルクはとてもみ力的です。 
【評】 がまんできなくて弟の大切なミルクを飲んでしまった「僕」そこまで子供を追い詰めてしまう戦争の悲しさ。悲惨な戦争のない世の中にしたいですね。

《日記》 いっせいテスト    アクトン 小1
 きょうは、がっこうでテストをした。ぜんぶできたらうれしい。テストのまえは、ドキドキしたけれど、テストをみたら、できそうとおもった。でも、あっているかわからない。
【評】 小学1年生から6年生まで全員がテストをしました。○○さんと同じように、テストの前にドキドキした人が沢山いたと思いますよ。正直な気持ちが文の中に表れています。

《作文》小さいあきみつけた    アクトン 小3
 リッチモンドパークで、コンカーの実をたくさんひろってきました。コンカーはくりににていて、茶色でピカピカひかっています。あなをあけて、糸をとおしてあそびます。学校に行くとちゅうにもコンカーの木があって、ひろうのが楽しみです。 
【評】 コンカーの実や遊び方について、分かりやすく書けている文です。絵にも秋の感じがよく表されています。

《作文》 アナウンサーの努力    フィンチリー 小5 
 教科書の「豊かな言葉の使い手」を読んで、すぐにうかんだのが、いつもテレビに出ているアナウンサーだった。
 ぼくは家でインターネットを使って調べた。インターネットにはアナウンサーについて、いろいろなことがのっていた。たとえば、アナウンサーが気をつけていることやトレーニング方法などである。アナウンサーが一番気をつけていることは、発音、しせい、視線、表情、語尾の五つだった。
 アナウンサーのことを調べて考えたことは、二つある。一つは、アナウンサーは毎日、一生けん命言葉の練習をしたので、今のように言葉をまちがえずにすらすらといえるようになったのだということだ。もう一つは、三日坊主ではだめだということだ。あるウェブサイトに、このようなことが書いてあった。「練習するときは、決してあきらめないことが大事だ。」「ああ、もうできない、無理だ、と弱音をはくことはにげているということだ。」「ある目標を決めるとその目標を果たすまで、必死に努力しなさい。」と。
 このように、アナウンサーたちは、自分たちの目標を決め、それを果たし、今のようになったのだ。ぼくはまず、正しく音読をしようと思う。表情や語尾などに気をつけて読んでいきたい。それを毎日、一生けん命がんばり、三日坊主にならないようにする。目標を決めたからには、その目標を果たさなければいけないと思うからだ。
【評】 構成を意識した作文が書けました。引用文も用いていて、豊かな言葉の使い手になるための自分の考えをしっかりと書くことができました。正しい発音で音読を続け、目標を果たすまで努力していってください。

《日記》 ひとことにっき    アクトン 小1 
 ぼくは、ひとことにっきをまいにちかきました。
 さいしょは、かくのがむずかしかったです。
 だんだんながいぶんをかけるようになりました。
 じぶんでかいたにっきをよむと、なつやすみのことをおもいだして、たのしいきぶんになります。ねむいひもあったけど、まいにちかいてよかったとおもいました。
【評】 一言日記のノートを見ると、○○君の楽しかった夏休みの様子がよく分かりました。文を書くことが、少しずつ楽しく  なってきたかな。

BACK