こんぺいとう   
《作文》 エーン エーン アクトン 旧小1
 わたしが生まれたときは、しんちょう47.5センチで、たいじゅう3465五グラムでした。わたしのおかあさんの気もちは、「げん気に生まれてよかったあ。」だったそうです。
 ミルクは一さいはんまでのんでいました。おかゆやおやさいをたべました。おいしかったです。よくわらうけど、なきはじめると、なかなかなきやみませんでした。
 音がくにあわせておどるのが、すきでした。さいしょのことばは、「マンマー。」と、「デックーン。」でした。いまは、小さいとこいとくらべて、もっとがまんができます。
【評】 動物の赤ちゃん」の発展学習として、自分が生まれた時のことを調べて作文に書きました。色々なことが分かって、よかったですね。

《作文》 春をかんじるとき   旧日本語科2
 わたしは、キューガーデンで、小さなクロッカスのめが出ているのを見て、春が来たなとかんじました。
ほかには、わたしがすんでいるとおりに、ももの花がさく時です。春って、気もちいい。
【評】 春はお花がいっぱい咲いて、素敵な季節ですね。いっぱい春を感じて、楽しんでください。

《日記》 あつい冬休み  フィンチリー 旧小2
 わたしは冬休みにオマーンに行くために、いっしょうけんめいパッキングをしました。夏のおようふくを出さなくてはいけないから、たいへんでした。そして、学校が冬休みになったつぎの日の夕方、空こうに行きました。夜ごはんは、空こうのお店で食べました。
 オマーンについたら、朝でした。ついたらすぐホテルのへやに入って、プールに行きました。毎日プールに入っていたので、クロールがすごくうまくなりました。
 ホテルのレストランに行くと、きょ年お友だちになった、フェーリーとアイザがまたいて、うれしかったです。クリスマスプレゼントに、フェーリーがかわいいくまのぬいぐるみをくれました。そして、今年のサンタは、ラクダにのって来て、ラクダのぬいぐるみをくれました。
 オマーンですごしたあつい冬休みは、すごくたのしかったです。
【評】 「クロールがすごくうまくなった」そんな冬も、この世界のどこかにはあるのですね。

《日記》 冬休みの思い出  クロイドン 旧小5
 12月20日にケントユースカンパニーのダンスショーが行われました。わたしはこのショーで、バレエの「くるみわり人形」をおどりました。
 11月末に、配役のためのオーディションがありました。私は、主人公のクララという女の子の役を希望しました。他の子も希望していたのでなれるか不安でしたが、そのオーディションの結果、クララに決まり、とてもうれしかったです。クララの衣しょうはとてもかわいくて、その衣しょうでステージの上をおどってみたかったです。
 翌週から、主に土曜日に1日3時間の練習が始まりました。クララは出番が多いので、その分覚えなければいけないダンスも多く大変でした。しかし、その分やりがいがあり、見せ場も多く、楽しみながらがんばることができました。クララの気持ちを表現することにはとても苦労しました。しかし、先生にアドバイスをもらい練習して、その苦労を乗りこえることができました。ショーの4日前からは毎日3時間の練習がありました。ダンスが大好きなので、とてもうれしい毎日でした。また、衣しょうを着てのリハーサルを通して気持ちはどんどん高まり、ショーがとても待ち遠しくなりました。
 当日は、会場に開演の3時間前に入り、最後のリハーサルをしました。会場のステージはレッスンスタジオより広いので、立ち位置などを修正しながらおどるよう気をつけました。そして、あっという間にショーは始まりました。最初は少しきん張しましたが、おどるのが楽しくてわすれてしまいました。あっという間にショーが終わってしまいました。もっともっとおどりたいと思いました。これからもいろんなショーにちょう戦していきたいです。
【評】 踊るのが大好きなのですね。大変でしたが楽しい冬休みでしたね。楽しいことなら苦しくてもがんばれますね。
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