こんぺいとう   
《絵日記》夏休みの思い出    クロイドン 小5
 夏休みに楽しいことをいろいろやりました。その中でとくに楽しかったことは、8月12日に近くの公園に行き、ブラックベリーをとったことです。
 わたしと、みあと、日本からきたいとこの○○と、お父さんとふくろいっぱいブラックベリーをとって、お家に持って帰りました。お買い物に出かけたお母さん、おばさん、妹たちをよろこばせようと思い、三人で相談して、家でカフェ「ブラックベリー」を作ることになりました。
 メニューを作り、庭にテーブルとイスを運びました。シェフはみあです。わたしは、バレエの音楽をながしました。
 お母さんたちが帰ってきました。「ブラックベリーカフェ」にしょうたいです。メニューをみせて注文です。クッキー、スコーン、飲み物とブラックベリーも一しょに運んでゆっくりしてもらいました。
 カフェは大成功で、みんなおおよろこびでした。わたしたちも、とてもうれしかったです。
 ちょっとつかれたけど、また楽しみたいと思いました。
【評】 すごく素敵なアイデアですね。お母さんたち、喜んだでしょう。疲れても、嬉しいと頑張れるよね。

《詩》私はねこだ     アクトン 小5
 私はねこだ   
 ぐうたらだ
 一日中
 ぐうたらだ
 運動せずに
 ぐうたらだ
 食べてはねむる
 ぐうたらだ

 春は庭で
 のんびりだ
 夏はこかげで
 のんびりだ
 秋はひなたで
 のんびりだ
 冬はこたつで
 のんびりだ

 雨にも負ける
 ぐうたらだ
 風にも負ける
 ぐうたらだ
 私はねこだ
 ぐうたらだ
 私はねこだ
 のんびりだ
【評】 猫の生活がうらやましくなる詩ですね。心が温まります。

《作文》 ひなんくんれん    アクトン 小3
 「くんれん、くんれん。しょく員室のそばで、出火しました。」
スピーカーがそこまで言うと、すばやくわたしたちはせきを立ちました。
「合言葉、おかしもをまもってください。一同、二列にならんで、ハンカチで口をおさえましょう。」
先生の合図で、男は左、女は右にならびました。
 さしずしているときも、先生は、いつもとちがってきびしい目つきでした。人数をかくにんした先生は、くるっとせなかを向けると、あわてずにみんなをひきつれて、クラスを出ました。校庭につくと、そこは、先生や、せいとでいっぱいでした。
「みなさん、ひなんくんれんはおわりました。」
ざわめきの中を校長先生が大きな声でまとめました。 
【評】 ○○さんのするどい観察力に感心しました。文章にスピー  ド感がありますね。

《作文》 はじめて使った漢字辞典    フィンチリー 小4 
 わたしは、漢字辞典を使う前はそのひつようせいを感じていませんでした。なぜなら、もっと軽くて見やすいポスターの方がいいと思っていたからです。でも、それはまちがっていました。
 実さいに使ってみたら、意外と楽しくて、びっくりしました。さく引があるので、国語辞典より使いやすいし、その漢字を使った言葉や例文が書いてあってすごく便利でした。おまけに、さく引が三種類もあるので、漢字を調べるのが思ったよりかんたんでした。それに、色々な漢字の成り立ちも知ったので、わたしと漢字の関係が深まったような気持ちです。
 漢字のことがたく山覚えられてうれしいです。わたしは、はじめて小学校で漢字辞典を使った時のことをわすれないと思います。
【評】 楽しく辞典が使えたようでうれしいです。○○さんと漢字の関係をどんどん深めてくださいね。

《日記》 絵日記    フィンチリー 小3 
 びよういんへお父さんとお姉ちゃんといっしょに行きました。
 はじめて会った女のびようしさんにかみを切ってもらいました。前がみは一センチ、後ろがみは五センチ切りました。たくさん切りたかったので、とてもうれしかったです。
 家に帰るとお母さんが
「そんなに切っちゃったの。」
と、おどろきました。
 わたしはかみを切ってもらうのが大好きです。
【評】 ○○さんは、髪を切ってもらうのが、好きなんですね。絵からもとてもうれしかったことがよく分かります。

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