こんぺいとう   
《作文》 日本語を楽しく勉強するために    アクトン 日7 
 ぼくは、サッカーが好きだから日本のサッカークラブにはいっています。日本人のコーチが、日本語でサッカーをおしえています。メンバーも日本人です。だから、日本語の会話をたくさん聞くチャンスがあります。そこでぼくは、母がつかわないことばをたくさんおぼえました。このように、好きなことを日本語でまなぶことがいいことだと思います。
【評】 まったくその通りです。先生も好きなお料理の本を読んで英語の言葉をたくさんおぼえました。楽しく学 ぶことは大切ですね。

《作文》 わたしのつながり    アクトン 小6
 最近わたしは、けい帯電話を買ってもらいました。9月から、セカンダリーに1人で通うからです。電話をかけるだけでなく、いろいろな機能がついています。学校が終わると、すぐお母さんにテキストができます。話もできます。わたしの生活が、前よりもっと便利になったと感じます。ただ、なくしたり落としたりしないように気をつけなければなりません。そして、けい帯電話を考えながら使うことが大切です。わたしと、けい帯電話の新しいつながりができました。そして、責任も生まれました。前のわたしとは大きく違っています。
 お母さんが小さいころ、けい帯電話はありませんでした。町や駅などにたくさんあった公しゅう電話を使っていたそうです。時々、公しゅう電話を見かけるけど、あまり使われていないように思います。けい帯電話がなくても、生活はできると思います。でも、人々は、より豊かで便利なものを求めています。けい帯電話も、人々の生活にあわせて進化していきます。これから、わたしとけい帯電話とのつながりが、未来につながって続いていきます。
【評】 携帯電話が進化すればするほどその付き合い方は慎重に考えないといけませんね。

《日記》 絵日記    フィンチリー 小3
 家族でロンドン大えいはく物館に行きました。そこで、エジプトとローマの物を見ました。どうしてかというと、学校でエジプトとローマのことをべん強していたからです。
 一番好きだった所は、エジプトのミイラでした。でも一つは、ほうたいをまいていない体があって、気もちわるかったです。おなかのわきに、内ぞうを出すあなもありました。
 つぎ行くときは、ちがう国も見てみたいです。 
【評】 現地校で勉強したことを復習し実際に博物館へ行っての感想も合わせて書くことができています。次回の感想も最後にあり、まとめられました。

《日記》 絵日記    フィンチリー 小3 
 今日、私は母といっしょにしばかりのお手つだいをしました。なぜかというと、しばふもよこの草もすごいのびていたからです。
 しばかりは、大家さんのしりあいのお兄さんがやってくれました。あとは母と私でやりました。たとえば、げんかんんのいけがきの所を大きなはさみで切りました。そうしたら、地面に草が落ちたので、私がちりとりとほうきでそれをはきました。
 すると母も私もスッキリしました。
【評】 芝刈りの様子と終わった後の感想も書けていて、よく伝わってきました。

《日記》 大雨    クロイドン 小3
 今日、クラスでおべんきょうをしていた時、外で大雨がふってきました。そしたら、とつぜん、教室の天じょうから雨がたきのようにおちてきました。先生が大あわてでバケツをもってきて、校長先生もとんできました。生とは、にもつをとってろうかにだされました。みんな、さけんだり、ないたりと大さわぎでした。アセンブリーホールにひなんしてきた生とみんなで、雨の歌を歌いました。
 かえり道、あしたは、4・5・6年生は、休校というテキストがきて、友達と大よろこびしました。
【評】 雨もりの時の様子がよく書けました。雨の様子や、先生があわてている様子を工夫して書いていますね。

《俳句》    クロイドン 小3 
 うちのねこ いつも白目で ねているよ

 ひらおよぎ いつもコーチに おこられる

 おもちゃばこ ふしぎなことが おこるかも

 食べる前 よだれがでるよ おいしそう

 しゅくだいが どんどんたまる たすけてよ
【評】 身近な出来事を「材料」にして、○○さんの心の声をリズムよく俳句にできました。

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