こんぺいとう  平成25年度 
《日記》 ふゆ休みの日記  クロイドン 小1 
クリスマスのあさ、ツリーのしたにたくさんプレゼントがありました。とてもうれしかったです。ぼくもないしょで、おとうさんとおかあさんにプレゼントをつくりました。ねずみのおかしです。おとうとにはひみつで、おこづかいでおもちゃをかいました。みんなよろこんでくれてうれしかったです。どきどきしたけどさくせんせいこうです。
【評】 優しい○○くんの気持ちが家族のみんなに伝わった、素敵なクリスマスでしたね。

《日記》 けっこんしき  アクトン 小2
きょうは、ぼくのおとうさんのおとうとのけっこんしきです。アメリカのサウスキャロライナでやりました。イギリスはさむいけど、サウスキャロライナはあたたかかったです。
 けっこんしきの前の日にリハーサルディナーがあり、その時はいとこのリオとぼくのおばさんとすわりました。ディスピカブルミイのえい画のことを話しました。
 けっこんしきでは、みんなかわいい、かっこいいようふくをきました。ぼくはスーツをきました。ちっちゃいチャーチでやりました。そのあと、となりのへやでパーティのごはんをたべて、つぎにダンスパーティーをしました。いやな歌はまっていて、いい歌はダンスをしました。
 およめさんのノーラのかぞくとあえて、うれしかったです。
【評】 お嫁さんのノーラさんの家族に会えて、親戚の人が増えて、とてもよい日でしたね。サウスキャロライナでの結婚式で、寒い冬休みがとても暖かい冬休みになりましたね。

《日記》 ふゆ休みの日記  クロイドン 小1
 ぼくは、ブリストルのおじいさんにチェスをもらいました。それでぼくとおじいさんはチェスをしました。ぼくは、おじいさんに一かいかちました。とてもうれしかったです。またやりたいです。いえにかえったらたくさんチェスのれんしゅうをします。そしてじょうずになっておじいさんにかちたいです。  
【評】 おじいさんも楽しみに待っていると思います。がんばってね。

《作文》 クリスマス  アクトン 小2 
 十二月になって、クリスマスツリーをかざりました。ちょっとずつプレゼントがあつまりました。
「あけたいな。」
と言っても、ママが
「クリスマスになってから。」
と、そう言います。
 二十四日の日、プレゼントはいっぱいあって、とってもあけたくなってきました。
「でもね、○○ちゃん、今やサンタさんが来るからまってね。」
と、自分に言いました。
 クリスマスの朝おきた時、大きいプレゼントがベッドのよこにありました。
「わーい。サンタさんが来た。」
と言って、ママとパパのへやへ行きました。
「メリークリスマス。」
と言ってから一かいに行き、サンタさんとルドルフがビスケットとにんじんを食べたのをかくにんしました。
 ターキーを食べて、「ああ、おいしかったな。」そう思いました。
【評】 ○○さんから見た「イギリスのクリスマス」が、この日記から伝わってきます。心の中で、自分に素敵な言葉をいっぱいかけながら過ごしたのですね。

《作文》 金魚すくい  フィンチリー 小2 
 今日のフィンチリーまつりで一ばんすきなあそびは、金魚すくいでした。ぼくは十五ひきもつかまえました。一かいめは十五ひきで、二かいめは三十ぴきでした。そしてふくろに入れてくれました。
 ぼくは日本では、本ものの金魚をかっていました。フィンチリーまつりですくった金魚は、おもちゃのにせものでした。少しびっくりしましたが、大せつにかざってあります。
【評】 十五匹も捕まえたなんて、すごいですね。本物の金魚ではなくて、みんなびっくりしていましたが、楽しく金魚すくいができてよかったですね。

《感想文》 「言葉で治療する」  フィンチリー 中1  
 この話は、体に大きな病気をかかえた、三人の人の話です。どの三人も、大切な人からの言葉によって、心が救われました。どんな薬や治療よりも、人の心を一番いやせるのは、人から人への温かい言葉です。この話を聞いて、大切な人との時間、一つ一つの会話を大切にしたいと思いました。
【評】 私も○○さんの感想と同じような思いを抱きました。

《感想文》 「言葉で治療する」  フィンチリー 中1 
 この話を聞いてとても感動しました。なぜなら、言葉はとても強く、心にくるものだと習ったからです。言葉は人の心を変える力を持っていることも初めて知りました。そして、がんと戦っている人たちも、がんがあるという事実を聞いて、どう行動するか、どう思うかによって苦しんでいる時が、楽しめる時や学べる時にもなると知りました。
【評】 言葉は人の心を変える力がある。どう行動するか、どう思うかによって苦しみが楽しみや学びに変わる。○○さんの考えに私も賛成です。


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