こんぺいとう  平成25年度 
《詩》 夏のうた   日本語科8 
 みどりまめ
 くるくる育っていく
 青い空で
 少し雲がある

 鳥はピーピー
 せみはみんみん
 むぎ茶をのんで
 ゴクゴク、ゴクゴク

 人々はゆっくり歩く
 ねてしまいそうだ
【評】  夏らしい、美しい日でした。みんなで外に出て言葉集めをしたら、爽やかな詩ができあがりました。 

《俳句》 フィンチリー 小5
 ○ 花見しに じいじと行った さなる湖はん

 ○ さつき晴れ 空一面が キャンパスだ

 ○ 五月雨や テラスの花が よろこんだ

 ○ さくらんぼ 甘さが口で 広がった

 ○ 夏休み おじいちゃんも 待っている
【評】  季節の言葉を使って、素敵な情景が表現できましたね。

《作文》 なぞなぞ なあんだ   アクトン 小1
 ○ ちゃいろいおかしで、くちにいれるととける。とてもあまくて、たべるととめられない。

 ○ みどりのうわぎに、ちっちゃいけがはえてる。なかはつぶつぶいっぱい。こたえはなんだ。

 ○ あかいふくに、つぶつぶいっぱい。みどりのぼうしをかぶっている。こたえはなんだ。

 ○ みどりのあたまに、むらさきのおなか。みそしるにもたまにはいっている。こたえはなんだ。

 ○ うわぎがあかで、なかがきいろっぽいしろで、まんなかにちいさなたねがはいっていて、きになるたべもの   なんだ。

                             (なぞなぞの答え:チョコレート キウイ いちご なす りんご) 
【評】  色々なクイズがあって、とても楽しいです。みんな上手に書けています。

《日記》 6月8日   フィンチリー 小3 
 5月18日に、家族といっしょにインドネシアに行きました。インドネシアに行ったもくてきは、しんせきに会うためです。ぼくのお母さんは、インドネシアのバンドゥンという町のしゅっしんで、たくさんのしんせきがそこにいるのです。インドネシアには、やく2しゅうかんいました。そのあいだ、楽しいことがたくさんありました。ひとつめは、5回もプールに行ったことです。なみのあるプールで、おぼれそうになったこともありました。2つ目は、いとこの学校にいっしょにつれていってもらったことです。その学校でぼくは、算数、えい語、おんがくとスポーツをやりました。ともだちもつくりました。とてもたのしかったです。
【評】  とても楽しい里帰りでしたね。親戚にあったり、友達ができたりと、とても充実している旅でしたね。

《作文》 夏がきた   アクトン 小2 
 まってもまっても夏がこなかったけれど、やっときて、とてもあつくなりました。やっときたときには、うれしくてたまりませんでした。
 外でパドリングプール、バドミントンとなわとびをしました。なわとびをするときには、あせでびっしょりになりました。夕がたおそくまであかるいから、こういうことをたくさんできます。
 夏休みに、かぞくみんなでイタリアの海にいきます。たくさんおよいで、ジェラートとグラニータをたべるのがたのしみです。うまにのるのとテニスをするのもたのしみにしているけれど、魚つりが一ばんしたいです。魚のしゅるいの中で、何がつれるかなあと考えています。
 夏休みがおわると、げん地校で3年生になります。うれしくてたまらないです。
【評】  日本の夏を思い出すような暑さですね。でも、いろいろ楽しいことができていいですね。

《感想文》 『あめ玉』の感想文   クロイドン 小5 
 さむらいさんがすらりと刀をぬいたしゅん間、私は、はっとしました。なぜなら、私もお母さんみたいに子どもたちをころすと思って、どうなるかドキドキしたからです。私がもし黒いひげを生やして、強そうな人ににらまれていたらこわくなると思います。この時代では、自分よりえらい人の言うことを聞かないといけないということがよく分かりました。でも、このおさむらいさんは、心のやさしい人だったので、ほっとしました。たった一つのあめ玉を子どもたちのために分けてあげたのです。子どもたちはよろこんであめ玉を食べたと思います。
そして、旅人は安心して旅を続けたと思います。
【評】  ハラハラ、ドキドキ、○○さんがこのお話を楽しんでいる様子がとてもよく伝わってきます。やさしいおさむらいさんで良かったですね。




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