こんぺいとう  平成25年度 
《俳句》 春の俳句  日本語科6 
 たんぽぽの 
  きいろいじゅうたん きもちいい
【評】 素晴らしい一句ですね。たんぽぽの絨毯の上に気持ちよく寝そべったときの様子が、よく伝わってきます。

《俳句》 春の俳句  日本語科6
 鳥がなく 
    春が来たよと チチチチチ
【評】 春になって、たくさんの鳥が歌っているようですね。

《作文》 じこしょうかい  フィンチリー 小2
 ぼくがすきなスポーツは、サッカーです。まいしゅう学校でサッカークラブにでています。
 ぼくの名まえは、おとうさんが中ごくのえらい人の名まえからつけました。その人は、しょかつりょうこうめいです。こうめいは、とてもあたまがよくて、たたかいのさくせんをたてて、大せいこうしたそうです。ぼくは三ごくしのアニメを見て、しょかつりょうこうめいはあたまがいいとおもいました。 
【評】 自分の名前に、どんな意味が込められているか知ることができて、よかったですね。諸葛亮(しょかつりょう)のように、たくさんのことを学んでくださいね。

《日記》 五月五日  フィンチリー 小2 
 今日は子どもの日です。わたしはかぶとをつくりました。いろんなサイズのしんぶん紙でつくりました。つくったかぶとが小さかったので、お人ぎょうにかぶせました。お人ぎょうにかぶせたらちょうどよかったので、おかあさんに見せました。そしたらおかあさんが、
「かわいいね。」
と言ってくれました。とてもうれしかったです。そして、かぶとをつくるのを手つだってくれました。
【評】 楽しそうにいろいろなサイズの兜を作っている〇〇さんの姿が目に見えるようです。作った兜の写真は、子どもの日のよい記念になりますね。

《作文》 私は悪くない クロイドン 小6 
弟がフラフープで遊んでいたとき、いつまでたってもわたしに貸してくれなかった。フラフープは一つしかない。
「五分たったら、わたしの番だよ。いい?」
と言った。でも二十分たっても、まだ貸してくれない。
「〇〇!冗談じゃないよ!私に貸して!」
とさけんだ。弟は、
「じゃあ、お昼ごはんの後にやれば。」
と言った。お昼ごはんはまだ一時間も先だし、その後はすぐ出かけることになっている。
「そんなの、ずるい!」
と私がさけぶと、
「ずるくない!」
と弟がさけんだ。父と母が部屋にやってきて、けんかをするならフラフープで遊ぶのをやめなさいと言った。
 あの時から、私はフラフープで遊んでいない。また弟といっしょに、フラフープで遊びたい。今日、家に帰ったら、フラフープをさがそう。
【評】 構成をよく考えて書いたすばらしい作品です。場面の描写がきちんと書かれています。

《日記》 友達との時間  アクトン 小5 
 ぼくは、五月五日に近所の友達とサッカーをして遊びました。
 サッカーでは、ぼくがゴールキーパーでした。友達が最初にけったボールは、真っすぐに行くと思いました。でもぼくのかんがはずれて、ボールはななめ上に行ってしまいました。ぼくは思いきりジャンプして、ぎりぎりのところでボールを止めました。次のボールも、そうやって止めました。
 最後のボールのとき、ぼくは息をたくさんすいこんで、友達がボールをけるのを待ちました。ボールがけられたとき、ぼくは何かにつまづいて、点を入れられました。
 友達とサッカーの練習をして、いい特訓になったと思います。最後のボールを入れられたのは残念だったけど、がんばったなあと思いました。その友達と遊ぶ時間はふつうはないので、とても楽しかったです。
【評】 普段一緒に遊べない友達と、サッカーができてよかったですね。ゴールキーパーになって頑張っている姿が、詳しく書かれていて分かり易いです。

《詩》 星の行列  クロイドン 小5 
銀河は本当は行列なのだ
お月さまがお母さん
みんながふとんに入りたいから
ドアで月にキスをしてもらう
夜に耳をすますと
小さな声が聞こえてくる
「おやすみなさい」
「おやすみなさい」
「おやすみなさい」
【評】 銀河の星の世界で、こんなことが起こっていたら素敵ですね。 想像力を働かせて素晴らしい詩ができましたね。


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