こんぺいとう  平成25年度 

《詩》 春になってから  旧日4 
 お日さまがサンサン
 春かぜがふく
 てんとう虫に
 ちょうちょう
 はち
 こんにちは
 大きくなったふきのとう
 日ざしをあびて
 いい気持ち
【評】 みんながとてもいい気持ちになるような、素敵な詩になりましたね。

《作文》 おみせやさんごっこ クロイドン 旧小1 
 一月二十六日に、一年Kくみのきょうしつでおみせやさんごっこをしました。ぼくはすしやさんをして、おきゃくさんがたくさんきました。
 ぼくはちゃんと「いらっしゃい。」と「ありがとうございました。」といいました。ぼくはほかにも、「○○円です。」といいました。
 おきゃくさんがどんどんかうと、「いいな、さいこう。」とおもいました。
 ぜんぶうりきれになったら、いくらあつまったかかぞえました。一万円はなかったけど、すごくたのしかったので、もう一回やりたいとおもいました。
【評】 作文メモに付け加えて、気持ちのよく分かる作文になりました。お寿司屋さんのお寿司が売り切れて楽しかったですね。

《作文》 楽しかった勉強  フィンチリー 旧小5 
 五年生で一番楽しかった勉強は、「すいせんしよう。」です。なぜなら、わたしはまい日まい日スピーチのれんしゅうをしたからです。
 わたしがすいせんする場所は、カムデンマーケットにしました。そこで売られているものは安くて、みんながたのしめる所です。見るだけでも楽しいです。
 スピーチの後、クラスのみんなから感想をもらって、すごくうれしかったです。いままでは、みんなの前で話したり、発表したりするのがはずかしくてにがてだったけど、このスピーチの後、ちょっとじしんがつきました。
 しずかに聞いてくれたクラスのみんなのおかげだと思います。みんな、どうもありがとうございました。
【評】 ○○さんのスピーチは、堂々としていてとても上手でした。家での練習の成果がよく出ていました。これからも、自信を持って発表してくださいね。

《日記》 おもちつき大会  アクトン 旧小2 
 二月二十三日は、待ちに待ったお餅つき大会だった。体育館にむかうとき、みんな興奮していた。体育館に入ると、もち米のいいにおいが広がっていた。みんながうすのまわりにすわると、もち米を見せてくれた。ぼくは、もち米が、ぼくのいきつけのインド料理の店で食べる米のにおいににていると思った。
 いよいよ、みんながおもちつきをするときになった。一番さいしょは、ぼくの友だちだった。友だちが
「きねは思ったより重かったよ。」
と、教えてくれた。とうとうぼくの番になって、ボランティアのお父さんがきねをわたしてくれた。本当に、思ったより重かった。
「よいしょ、よいしょ。」
とぼくが言うと、
「ぺったんこ、ぺったんこ。」
と、おもちも音を立てた。
 おもちつき大会のあと、ボランティアのお母さんたちがおもちをもってきてくれた。
「いただきまーす!。」
みんなはいっせいにおもちを食べはじめたけれど、ぼくは食べなかった。なぜなら、家にもって帰ろうと思ったからだ。
 家に帰って、お父さんとお母さんにいそべもちを、そして、きなこもちは弟とぼくで分けた。みんながおいしいと言ってくれて、ぼくはうれしかった。
 ぼくは家でもち米をたいて、金づちでたたいておもちを作りたくなった。来年のおもちつき大会も今から楽しみだ。
「来年も、おもちつきがんばるぞー!。」
【評】 白いお米を杵で何回もつくと、お餅に変わる様子をよく観察しましたね。「家でも金槌で叩いてお餅を作る。」という気持ちも、とてもよく分かります。楽しい「お餅つき大会」でしたね。




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