こんぺいとう   平成24年度
9月29日 フィンチリー校舎運動会特集
《作文》 運動会  小6
先週の運動会はとても楽しかったです。
理由は、四月に転入したばかりで、今年が初めての運動会だったからです。今回私たちは「ラケットリレー」と「綱引き」に出ました。私のグループは、ラケットリレーで四組中二位でした。一位になれなくて少しくやしかったですが、うれしかったです。
ラケットリレーは、バドミントンのラケットにテニスボールを乗せて走るので難しく、あまり得意でないのにアンカーに選ばれて心配でした。追い抜くことはできなかったけど、抜かされず良かったです。
綱引きは、二回とも勝ちました。保護者の綱引きも白が勝ち、うれしかったです。
最終的に白組が優勝しました。来年も勝ちたいです。
【評】 初めて参加した運動会に、リレーでアンカーとして活躍しました。最後は白組の大逆転でみんな大喜びでしたね。 

《作文》 うんどう会  小2
「今からうんどう会をします。」
ぼくは、先生のそのこえを聞いてうれしくなった。
その日は雨がすごくふっていて、うんどう会が中止になると思っていたからだ。
外に出るとうんどうじょうはぬれていて、すべりやすくなっていた。
ばくは二年生のハリケーンのアンカーだった。きんちょうしていたけれど、手をグーにつよくにぎって、指のほねをならして、ぜったいにかとうと思った。いっしょうけんめい走った。そして、ぼくたちはゴールにとびこんだ。ぼくたちはかった。「やったー。」と思った。うれしくて友だちの○○といっしょによろこんだ。
赤ぐみはまけてしまったけれど、ぼくはべつにきにしなかった。なぜなら、赤ぐみはみんながんばったからだ。そして、なによりたのしかったからだ。
【評】 運動会の様子や進くんの気持ちが迫力いっぱいに伝わってきました。そして最後の文はスポーツマンらしくていいですね。

《作文》 うんどうかい  小1
きょうは、ほしゅうこうでうんどうかいがありました。はじまるまえに、たくさんふっていたあめが、きゅうにやんでびっくりしました。
わたしは、ときょうそうがたのしかったです。いろんなおともだちとはしったからです。たまいれもたのしかったです。おちているたまをひろって、かごのなかにいれました。
とちゅうまであかぐみがかっていたのに、しろぐみがゆうしょうして、ちょっとざんねんでした。でも、みんながんばったし、たのしかったです。
  
【評】 運動会の一日がとてもよく分かるように上手に書けました。

《作文》 運動会  小5 
七月七日は運動会の日でした。クラス全員が楽しみにしていました。でも天気は、どしゃぶりの雨でした。これでは運動会はできないだろうと思ったら、とつぜん△△先生が教室に来て、
「運動会をやります。」
とおっしゃったので、みんな大よろこびでした。
フィールドに行ってみんながならんだら、じゅんび体そうをやる予定でした。でも、時間がなかったからじゅんび体そうをせずにきょうぎを始めました。
最初は徒競走でした。今年は白組にとっていい年になると思っていましたが、赤組がほとんど勝ちました。次のきょうぎは四年生の大玉ころがしで、白組は赤組にあっとうされてしまいました。三年生のしょう害物競走では、どちらが勝ったかよく分かりませんでした。このままでは白組が勝つ可能性はほとんどありませんでした。
次は五年生のき馬戦でした。ぼくはドキドキしていました。ぼくのチームは、○○君と□□君と六年生でした。馬を作ってみたら、思ったより難しかったです。一回目は白組の勝ちでしたが、二回目は負けでした。
六年生のラケットリレーでは白組が二位と三位になり、中学部の競技では白組がほとんど勝ちました。赤組のポイントにだんだんせまってきました。
ついに残るは二つの競技となりました。両方とも勝ったら白組の勝ちとなります。二年生は負けましたが、一年生と三年生は白組が勝ちました。最後はつな引きでした。かん単にではなかったけど結局、白組が勝ちました。最後は得点は、赤組五百七十点、白組六百四十三点で、白組の逆転勝ちでした。
【評】 細かく運動会の様子を書くことができました。大逆転の白組の勝利は素晴らしかったです。

作文》 うん動会  小3
七月七日にほしゅう校のうん動会がありました。わたしのクラスは赤組でした。三年生のきょうぎは、しょうがい物きょう走と玉入れでした。
先週のリハーサルの時、わたしは五位でした。ふくろに入って、はねながら走るのがむずかしくてころびました。それで、わたしは「うん動会がなければいいのに」と思いました。
本番の時も、ふくろのところはうまくできませんでした。けれども、そのあとの走るところで二、三人ぬかして三位になりました。本番で上手に出来たので、うれしかったです。
その後は玉入れでした。三年生の玉入れでは、赤組が負けました。けれども、玉をかたづけるのは、赤組が勝ちました。
最後に校しゃ長先生から、かち負けの発表がありました。それまで赤組がかっていたので、わたしたちはそのまま赤組がかったと思いました。でも校しゃ長先生が「白組が勝ちました。」と言ったのです。かなしかったです。けれどもきょうぎもおうえんもとても楽しかったので、やはりうん動会があってよかったです。来年のうん動会はぜっ対かちたいと思いました。
【評】 ふくろに入ってピョンピョン跳ねるのは、とても難しそうですね。よく頑張りました。

 《作文》 運動会  小六
  ぼくが補習校で参加した運動会の中で、今回が一番楽しかったです。
三年生の時に補習校に来て、毎年年上の友達が、赤と白の大きなはたを持って走って応えんするのを見てきました。でもやっとぼくは、六年生になり、はたを持って自分のチームの赤の応えんができて、すごくうれしかったです。
初めてはたをもって応えんできた年に勝てばもっと良かったけど、残念ながら今年は白が勝ちました。
最後の最後まで、赤は勝っていたけど、最後の競技のつな引きで負けてしまい、白が勝ちました。
このことから、ぼくは大切なことを習いました。いつでも百パーセントの力を入れないと百パーセントの結果は出ない、ということです。
来年、ぼくは絶対に勝ちたいと思うので、もっとがんばって応えんして、もっといい運動会にしたいと思います。
【評】 大切なことを学びましたね。全力を出してもダメなときは、全力を出した自分を褒めてあげましょう。

 《作文》 運動会  小四
  わたしたちのクラスは白組でした。今まで赤組だったので初めての白組です。
四年生は、大玉ころがしでした。先生が「玉の後ろで押すといっしょに転がるかもしれない。」と教えてくれたので、横からおすことにしました。男の子と女の子とペアになってころがします。出来るかどうかドキドキしながら順番を待ちました。
みんなで「白、白、白。」と大きな声で応援しました。となりからは「赤、赤、赤。」と聞こえてきました。
とうとうわたしの順番がきました。すぐに動きません。横からおしてころがすのも難しかったです。はじめは白もがんばっていましたが、赤がはやくて白のアンカーが走っているときに、もうゴールしていました。わたしは二回ころがしました。方向がうまくいきませんでした。
最終的にはわたしたち白組が勝ちました。車の中で食べたあんパンがおいしかったです。
【評】 みんなで力を合わせて頑張りましたね。

 《作文》 運動会  小5
  「やったー。」運動会をやることになった。
最初はポツポツ雨だったのに、そのうちどしゃぶりに変わってしまった。その時点で運動会が中止されると心配していた。漢字テストを終えた僕たちは、雨が止んでくれることだけを願っていた。雨はふったりやんだりをくり返していた。しかし校舎長先生は運動会を実行すると決めてくれた。僕たちの願いがかなった。
いよいよ五年生の騎馬戦の番が来た。その時点で赤組は六十点の差で勝っていたので、そのまま勝ち続けるように願っていた。しかし、ぼくはあまり自信がなかった。なぜなら、前の週の練習の時には、実際にけんを使って練習しなかったので、様子が分からなかったからだ。でもとにかく頑張ろうと思い、ヘルメットをかぶり、けんを構えた。一回戦は、四対二で赤組が勝った。ぼくは一つ白組の風船をわった。そのことで、ぼくは自信がついた。続く二回戦目にぼくたちは作戦を立てた。まず、ぼくの騎馬が敵と戦い、その間に後ろから友達の騎馬が来て、相手の風船をわるという作戦だ。その作戦は成功した。ぼくが二騎、友達が二騎たおし、五対〇で赤組が圧勝した。ぼくはなみだが出るくらい大喜びした。ぼくはその喜びを友達と分かち合った。
その後の競ぎで白組がだんだん追いついてきて、逆転されてしまった。負けたのはくやしかったけど、運動会が出来たことがとてもうれしかった。来年もまた運動会で活やくしたい。
【評】 騎馬戦での赤組の活躍は素晴らしかったです。作戦を立てて、みんなで力を合わせて頑張ったから、勝てたのですね。勝った喜びがよく伝わってきました。

 《作文》 うんどう会  小3
  一時間目のじゅぎょう中、雨がザァーザァーふっていた。ぼくは本当にかなしかった。でも外に出たらきせきてきに雨がやんだ。
ぼくはしょうがい物きょう走で一位になった。その後は玉入れで白組が二十二こ、赤組は二十こで白組の勝ち。
ぼくは友達四人と点数を見に行った。赤組が勝つと思った。さい後のつな引きで、白組は二回勝って、お父さんお母さんたちも勝った。来年はつな引きをしたい。へい会式で校舎長先生が、
「白組の勝ち。」
といった時、本当にうれしかったから大声を出してさけんだ。
あんパン、おいしかった。
【評】 楽しかった一日の様子がとてもよく伝わってきます。


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