こんぺいとう   平成24年度
9月29日 フィンチリー校舎運動会特集
《作文》 うんどうかい  小1
 きのう、うんどうかいをしました。わたしはあかぐみだったので、あかいはちまきをしました。はちまきは、ばんそうこうをおでこにつけているかんじでした。
 一ばんすきだったのは、つなひきでした。つながまえにいったり、うしろにいったりして、おもしろかったです。
【評】 はちまきを締めたときに感じたことや、綱引きの綱をよく見ていたことが詳しく書けていて、おもしろさが伝わりました。 

《作文》 くやしかったうんどうかい  小1
 十月十三日のうんどうかいで、Aぐみはあかぐみでした。わたしが一ばんすきなのは、つなひきです。どうしてかというと、みんなとちからをあわせて
「うんとこしょ、どっこいしょ。」
とひくからです。わたしのくつのうらはでこぼこしているので、すべりませんでした。 
 しろぐみとあかぐみはひきわけました。わたしはかちたかったので、くやしかったです。
【評】 「うんとこしょ、どっこいしょ。」は、『大きなかぶ』を思 い出しますね。みんなで力を合わせるのは楽しいですね。

《作文》 うんどうかい  小1
 うんどうかいで、つなひきとたいそうとたまいれとたまころがしをしました。そのなかで、たまいれがいちばんすきでした。たまがいっぱいとんできて、はなびみたいにきれいだったからです。うんどうかいはたのしかったです。
【評】 とても楽しい運動会でしたね。「花火みたいにきれいだった」という表現が、とても上手です。

《作文》 たのしいうんどうかい  小1 
 十月十三日に、うんどうかいがありました。Dぐみはしろぐみでした。
 ぼくは、たまいれがいちばんすきです。どうしてかというと、バスケットボールみたいだからです。しろぐみもあかぐみも、二ひゃくてんをとり、ひきわけました。あかぐみにもかってほしかったので、うれしかったです。うんどうかいは、たのしかったです。
【評】 白組も赤組もよくがんばりましたね。引き分けになってみんな一緒に喜べて、本当に楽しい運動会になりましたね。

《作文》 おおだまころがし  小1
 うんどうかいでいちばんたのしかったことは、おおだまころがしです。ボールをコントロールしながらはしるのは、どきどきして、たのしかったです。あかぐみのみんなで、
「あか、あか。」
とおうえんしたら、たくさんげんきがでました。
【評】 競技も応援も力一杯頑張って、すばらしい運動会でした。

 《作文》 はじめてがいっぱい  日1
 はじめて、ラジオたいそうと大だまころがしと、つなひきをしました。
 ラジオたいそうは、こうちょうせんせいのまねをしました。大だまころがしは、アンカーでした。つなひきは、手がいたくなりました。
 がんばったので、たのしかったです。
【評】 はじめての競技がたくさんあって、心に残る運動会になったようですね。みんなと頑張って、楽しかったですね。

 《作文》 うんどうかい  小1
 十月十三日は、まちにまったうんどうかいでした。ぼくのクラスは赤ぐみだったので、赤いはちまきをしました。うまれてはじめてはちまきをして、うれしかったです。
 ぼくが一ばんたのしかったのは、つなひきです。いっしょうけんめいつなをひっぱりましたが、ひきわけでした。 とてもたのしい日でした。
【評】 赤いはちまきをきりりと締めて、とても強そうに見えました。

 《作文》 こんどかつぞ  日2
 こんかいのうんどうかいは、ひきわけでした。だけど、ほんとうはかちたかったです。大玉ころがしと玉入れはかったけど、つなひきのとき足がすべって、一かいまけました。
 今どは、くつにヘアースプレーをかけてすべらないようにして、白ぐみがかつようにするぞ!
【評】 ○○さんのその意気込みで、白組が絶対に勝ちますよ。

 《作文》 たのしみな玉入れ  小2
 わたしがたのしかったのは、玉入れです。だれかのボールが顔にあたっていたかったけど、おもしろかったです。そして、パパも来ておとなの玉入れをしました。
 こうちょう先生が、
「玉はひとつだけもってください。」
と言ったのに、おとなは手にいっぱいもっていました。こうちょう先生の話をきいていませんでした。パパたちもたのしそうに玉入れをしていました。かずをかぞえると、赤の玉がたくさん入っていました。赤組の声がとても大きくなりました。
【評】 大人は、校長先生の話を聴いていなかったのですね。お話をしっかり聴いて、その通りにできたみんなは偉いですよ。

 《作文》 かったぜ玉入れ  小2
 ぼくは朝から、今日はかてるかなとドキドキしていました。一ばんがんばったのは、玉入れでした。じゅんびをしている間は、早くはじまってほしいなと思ってまっていました。
 じゅんびがおわって、玉を一つもらいました。ふえがなるまでワクワクしてまちました。ふえがなったので、ジャンプをして「入れ。」と思いながらなげました。十こぐらいなげて、なんこか入りました。またふえがなって、玉入れがおわりました。
 さいごに玉の数を数えました。かつかな、とドキドキしながら数えました。けっかは白組のかちでした。ぼくは、ガッツポーズをしてよろこびました。らい年はうんどう会ができないのがざんねんです。
【評】 題の「かったぜ玉入れ」から、○○君の嬉しい気持ちがよく分かります。
 《作文》 わたしのうんどうかい  小2
 うんどう会があった十月十三日は、わたしのたん生日でした。朝からねつがあったけど、がんばって学校に行きました。二年C組は、白組でした。
 一番たのしかったのは、つなひきです。わたしがさんかした二回とも白組がかちました。すごくうれしかったです。つなひきにかったおかげで、かぜがなおりました。
 来年は三年生なので、うんどう会ができないからかなしいです。でもいもうとが、かわりにうんどう会をたのしみにしています。
 うんどう会の日にたん生日なんて、とくべつな日でした。
【評】 一時間目からつなひきをする前までは、とても気分が悪そうでしたが、最後まで参加できてよかったです。よいお誕生日になりましたね。

 《作文》 うんどう会  小2
 ぼくは前の日から、うんどう会がたのしみでわくわくしていました。朝になったら、すぐおきて、じゅんびをしました。
 うんどう会で一ばんたのしかったのは、玉入れでした。玉を入れようとしたら、はんたいがわからなげたちがう人の玉が当たって、入らない時もありました。
 ぼくたちはまけたけれど、赤組のおとなは百こも玉を入れて、白組より多かったです。ぼくはすごくうれしかったです。
 白組にかてると思いましたが、さいごに点すうを見たら、どう点でした。それなので、
「あーあっ。」
と、すこしがっかりしました。
【評】 一番楽しかった玉入れについて、とても詳しく書けました。同点はど ちらも同じく強く、同じく頑張ったということですから、すこしがっか りした後はたくさん喜びましょう。

 《作文》 ひき分け  小2 
 わたしは、白組でした。うんどう会がおわったあと、わたしは赤組と白組のどっちがかったか知りたくて、がまんできませんでした。点数が書いてあるボードに目をやっても、カードがうしろむきになっていて、点数を見ることができませんでした。わたしは点数が知りたくてたまりませんでした。
 体そうがおわったあと、校長先生が点数が書いてあるカードをめくりました。白組は二百点、赤組も二百点でした。 わたしはかちたかったので、ちょっとざんねんでした。だけど、まけるよりはいいと思いました。
【評】 結果発表のときは、ドキドキしましたね。精一杯頑張ってひき分け、応援していて爽やかな気持ちになりました。。

 《作文》 つなひき  小2
 十月十三日は、ほしゅう校のミニうんどう会でした。
 うんどう会の前の時間、先生はつなのひき方を教えてくれました。
「つなをひく時は上を向いて、ななめ上を見ながらひくんですよ。」
みんなは、しずかに聞いていました。
 つなひきのときがきました。校長先生のスタートのあいずで、わたしは力いっぱい上を向いてひっぱりました。
「かってるぞ。うれしいなあ。」
と思いながら、ひっぱりました。そうしたら、白組が本当にかちました。とび上がってよろこびたいくらいでした。
【評】 真剣な顔で綱を引いている姿が、目に浮かびます。大玉ころがしや玉入れよりも、綱引きで勝ったことが、とても心に残っているのですね。


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