こんぺいとう  平成24年度 
《手紙》 おかみさんへ アクトン 小1
 わなからにがしてくれてありがとう。おれいに、糸車で糸をつむぎました。糸車をまわすのがとてもたのしかったです。
 つぎのふゆもまたきて、糸車をまわしたいです。
○○たぬきより
【評】 おかみさんは、○○たぬきのお手紙をもらって、とても嬉しいと思います。きっと「また来てね。」って言ってくれますよ。

《詩》 カワセミ  フィンチリー 小4
 ピッピー ピッピー
 かわいい声に
 かっこいい羽

 ねらってる ねらってる
 す早くとびこみ
 魚をつかむ
【評】 野原の仲間になりきって詩を作りました。動物、植物、自然のあらゆるものの声が聞こえてくるようです。

《詩》青空  フィンチリー 小四
 ぼくは青空
 やさしくてしんせつな青空
 
 ぼくは世界中が見える
 世界が作られてから
 恐竜時代や石器時代
 そしてロンドンオリンピックまで
 時代を超えてずっと世界を見守ってきた
 
 ぼくは青空
 やさしい青空
【評】 野原の仲間になりきって詩を作りました。動物、植物、自然のあらゆるものの声が聞こえてくるようです。

 《日記》 日本のおもいで  アクトン 小1
 わたしは、あさ早いバスでディズニーシーへいきました。さむかったけど、たくさんならんでいっぱいのりものにのりました。ならびながら、ほそいドーナツをたべました。あまくて、くろざとうのようでした。おみやげはアリエルにしました。なぜなら、アリエルのショーがとてもたのしかったからです。
 日本でいちばんのおもいでになったけど、ほんとうは、ママといきたかったです。
【評】 ○○さんは、お父さんと二人で日本に一時帰国しました。初めてお母さんから離れての生活でしたが、その気持ちを上手に書いています。

 《作文》 さんごの海  アクトン 小2
 十二月一日にビデオを三つ見ました。三つ見た中で、さんごの海が一ばんおもしろかったです。
 たくさんの魚が出てきました。くまのみや、エビやハリセンボンがすんでいました。
 さんごもたくさん出てきました。テーブルさんごや、いろいろなさんごでした。まい年六月にさんごはたまごをうみます。それで一週間たったら、海のそこにおちてきます。大きなさんごは千年かかってとても大きくなりました。
 ぼくも大きくなったら、きれいな魚や大きなさんごがいる海にもぐってみたいです。そのときには、魚とあって、かくれんぼをしてあそびたいです。
【評】 一番面白かったビデオについて、とても詳しく書けました。魚や珊瑚の名前をしっかり聞いていたのが立派です。珊瑚の生活がよく分かって、よかったですね。

 《作文》 フランスでスキー  クロイドン 小3
 ぼくは、三回スキーに行きました。
 さいしょの日には、練習しました。まっすぐ行くのをやってみました。お母さんが後ろにいました。そのあとにおじさんが、どうやってまがるかおしえてくれました。ぼくはまがってみました。でも、ころびました。もう一どやってみたらできました。
 次に、止まるのをお母さんにおしえてもらいました。止まるには、スキーをやじるしみたいにしなければいけません。
 二回目の日には、やっとスキーができるようになりました。みんなびっくりしました。二日でスキーができるようになるのはすごいと思いました。下までスキーでおりたら、ロープにつかまって上ります。ロープにずうっとつかまって、手がいたくなりました。もうスキーができるなんてうれしいです。もうすぐおしまいだったから、あと一回下りました。その一回は、すごくはやく行きました。すごくはやく行って、山からおちそうでした。でも、だいじょうぶでした。
 三回目の日には、ぼくのお母さんがもっとスキーをしたいかをききました。ぼくは、また行きたいといいました。こんどは、すごく大きいスキーコースでした。一回もころばないで、うれしかったです。
 帰るときになったら、ちょっとさびしくなりました。なぜかというと、もう一年ぐらいはスキーができないからでした。でも、楽しんだから、うれしかったです。
【評】 二日目でスキーができるようになるなんて、○○くんはすごいと思います。びっくりしました。楽しい旅行になってよかったですね。段落に分けて、練習の様子が詳しく書けているのにも感心しました。

 《感想文》 「ムーミン谷の冬」を読んで  クロイドン 小5
 この本を読んだ理由は、むかしから本だなにあり、むずかしそうでずっと読んでいませんでしたが、今なら読めそうと思ったからです。
 この本の話は、ムーミン谷でおこっています。ムーミントロール、おしまさん、ちびのミィ、ご先祖さま、ヘムレンさんなどが出てきます、そして、ムーミントロールが冬の冬眠のとちゅうで起きてしまい、ひと冬をすごし、いろんな出来事が起こる物語です。
 ぼくが一番おもしろくて好きなシーンは、ご先祖さまがムーミンやしきの中の大ストーブの前にいろんな物を置いて、すみ家を作ったところです。このシーンがなぜ好きかというと、ムーミントロールはかたづけたかったのに、ご先祖さまをじゃましたくなかったからかたづけなかったので、ムーミントロールをいいやつだと思ったからです。ムーミンママが起きた時に、ムーミントロールをどれだけおこるか、ぼくは楽しみでした。実際にはちっともおこられなくて、ぼくはがっかりしました。
 ぼくはムーミン谷にある、いやになるほどジャムがあるそうこを実際に見てみたいです。ムーミントロールとお客が食べきってしまったからです。
 ぼくは、ムーミンシリーズの次の本をまた読んでみたいです。なぜかというと、また新しいキャラクターが出てきて、出来事がおもしろそうだし、タイトルもおもしろそうだからです。
【評】 ムーミンは、日本でも有名なお話です。先生も、ムーミン谷にあるジャムの倉庫を見てみたいです。

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