こんぺいとう  平成24年度 
《詩》 雪 フィンチリー 小2
 しんしん
 つもる雪
 できたて
 ホヤホヤの雪
 ぼくが一ばんに
 足あとをつけた
【評】 素晴らしい雪の景色を目の前にして、できた詩なのだと思います。何かが始まりそうな、不思議な静けさです。

《日記》 七月二十二日  クロイドン 小1
 きょうはなつまつりで、おみこしでした。わたしもいっしょうけんめいかつぎました。おまつりのはちまきをつけ、はっぴをきました。おともだちもいました。めかくしをして3かいまわってから、すいかをはたきました。すいかがどこかわかりませんでした。ママが
「すいかはこっちだよ。」
といいました。それで、すいかをはたくことができました。えんぴつとめもを、もらいました。うれしかったです。たのしいいちにちだったです。
【評】 スイカ割りの様子、どのようにして、どこが難しかったのかが詳しく書けたので、よく分かりました。

《説明文》 アイスクリームヴァン  フィンチリー 小1
 アイスクリームヴァンは、人にアイスクリームをうるしごとをしています。
 そのために、車のうしろにはキッチンがあり、アイスクリームをいれるれいとうこがはいっています。
 みんなにしらせるために、おんがくをながします。
【評】 音楽のことまで詳しく書けました。ヴァンが来るとみんな分かりますね。

 《感想文》 「アベコベさん」のしょうかい  アクトン 小1
 本のだいめいは、「アベコベさん」です。出てくる人は、ブッス、ドッジ、おとうさん、おかあさん、プラムさんと、ドロボーです。
 わたしのすきなばめんは、ドロボーがきたときです。そのりゆうは、アベコベさんはドロボーがおきゃくさんだとおもって、アベコベさんがかんがえるしんせつをしておいはらったからです。
 アベコベさんは、なんでもはんたいのことをいいます。たとえば子どもがよいことをするとおこって、わるいことをするとほめます。だからアベコベさんは、ドロボーをおきゃくさんだとおもって、はんたいにひどいことをしてドロボーをおいはらったのです。だから、わたしはアベコベさんがすきです。
【評】 この本を読みたくなるように、とても上手に紹介しています。楽しそうなお話ですね。

 《作文》 地りのじゅぎょう  クロイドン 小2
 今日の地りのじゅぎょうは、川のしんしょくのさようについての学しゅうです。ぼくは地りがすきです。なぜなら、地形や川などのしぜんの作りを知るのはとてもきょうみぶかいからです。
@川の水がすなや石をいっしょにはこびます。
A石と川の水のいきおいできしをけずって、きしがなくなります。これをしんしょくといいます。
B同じように川ぞこもしんしょくされて、ふかくなります。
C何年もかけて、大河ができます。やった!
【評】 素晴らしい。「浸食」という言葉をしっかりと理解できていますね。英語でも日本語でも、同時に学んでいけると一石二鳥です。感心しました。

 《説明文》 しろバイ  フィンチリー 小1
 しろバイは、きんきゅうのときやこうつういはんの車をつかまえるために、スピードをだします。
 そのために、小さなしゃたいに大きなエンジンがついています。
【評】 大きなエンジンはスピードを出すためだという  ことが、よく分かるように書けました。

 《作文》 がんばったおとうさん  アクトン 小1
 きのうは、じゅぎょうさんかんにおとうさんとおかあさんがきてくれました。クラスのみんなで、ももたろうのおんどくはっぴょうかいをしました。
 そのあとびっくりしたことに、おとうさんやおかあさんたちが、はだかのおうさまのおんどくげきをしてくれました。わたしのおとうさんは、大きいこえではずかしがらずに、よくよめました。
【評】 ○○さんのお父さんは、大きい声で恥ずかしがらずに読めたと褒めてもらえて、練習をした甲斐がありましたね。

 《作文》 たからもの  クロイドン 小1
 わたしのたからものは、うさぎのぬいぐるみです。うまれたときに、イギリスのおじいちゃんとおばあちゃんにもらいました。なまえは、ゆきちゃんです。
 大きさは、わたしのかおとおなじくらいです。いろは、さくらのようなピンクです。
 よるこわいときでも、ゆきちゃんをだっこしていればあんしんしてねむれます。
 ゆきちゃんとわたしは、うまれたときからずっといっしょにいるので、いまでもたいせつなたからものです。
【評】 大好きなゆきちゃんのことが、とても詳しく上手に書けました。

 《作文》 習字  アクトン 小3
 土曜日に習字をしました。二本の毛筆を使って書きました。毛筆の名前をそれぞれ教えてもらいましたが、わすれました。
 三年生が書いた習字は「水」でした。はじめはちょっとむずかしかったです。字を大きく、バランスよく書かなくてはいけないからです。筆の持ち方も、えん筆とちがっていたので書きにくい上に、ぼくは左ききなので、とてもむずかしかったです。文ちんを、紙の一番上におきました。
 習字をするときは、とくべつなすわり方があります。すわり方の名前は正ざです。正ざを長い間すると、足がしびれてしまい、立てなくなってしまいます。
 はじめての習字の時間は、とても楽しかったです。またしたいです。
【評】 初めての習字学習をとても楽しんだ様子が、よく分かる作文です。思ったことがたくさん書けましたね。






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