こんぺいとう  平成24年度 
《作文》 キャンピングカー フィンチリー 小1
 キャンピングカーは、人をのせるしごとと、いえのかわりになるしごとをします。
 そのために、うしろにはざせきのかわりにキッチン、お手あらい、ベッド、テーブルがあります。大きさは、ふつうの車よりとても大きいです。
【評】 人が暮らせる車だということが、分かり易く書けました。

《作文》 チョコレート  日2
 きのうのよる、ながぐつをまどにおいておきました。けさ、その中にチョコレートがありました。サンタクロースがプレゼントをくれました。とてもおいしかったです。
【評】 ○○さんの嬉しかった気持ちが「とてもおいしかったです。」の言葉からよく分かりました。

《作文》 じゅ業さんかん  クロイドン 小3
 昨日十一月十七日に、「じゅ業さんかん」がありました。三時間目のじゅ業にお母さんたちが来ました。みんなはいままでで一番はりきっていました。わたしは、ちょっとはずかしかったです。
 二時間目にしゅうしょく語の勉強をしました。それから主語と述語のおさらいをしました。その後、漢字の広場の漢字を使って文章を作りました。わたしはいっぱい文章を作りました。楽しかったです。わたしのグループは「金太ろう」という名前で、昔話です。
 来週もじゅ業さんかんがあったらいいなと思います。
【評】 楽しい授業参観になって良かったですね。

 《俳句》 秋の俳句  クロイドン 小4
夏時間 
  終わってみれば 
         秋の空
【評】 あっという間に秋になってしまったという感じが伝わってきます。

 《俳句》 秋の俳句  クロイドン 小4
今日の夜 
  まじょの子どもと 
         あめもらう
【評】 寒い冬がやってくる前に、素敵な秋を楽しみましたか。

 《作文》 しょうゆについて習ったこと  フィンチリー 小6
 今日、正田さんがしょうゆについて教えに来てくれました。そして色んなことがわかりました。
 しょうゆは四百年前から作られていて、三百以上の種類があります。しょうゆを火にかけると、「やきおにぎり、やきとり」みたいなこうばしいにおいがしました。しょうゆは大豆、小麦と塩で作られています。それにこうじきんを入れ、できあがります。
 塩分(十六%)大豆(三十%)小麦(二十%)
 ほかは水
 最後に、できたてのしょうゆを食べさせてもらいました。味はけっこうすっぱかったけど、ほかの食べ物と食べるときっとおいしいと思います。
 こうじきんを見て、おふろのかびと比べてみたら、ふろのは黒くてくっついていたけど、見せてもらったのは茶色くてすなっぽかったから、食べてもだいじょうぶだと思います。今度は自分で作ってみたいです。
【評】 良い経験をしましたね。いつか、○○さんの作った「しょうゆ」を味わってみたいです。

 《作文》 ぼくの好きな勉強  アクトン 小4
 ぼくの好きな勉強は音楽です。ぼくは学校のオーケストラでバイオリンをひいています。みんなと楽器をえんそうするのは楽しいです。一人で練習するときはつまらないけれど、みんなとえんそうするときは、とっても楽しいです。
 これに対して、ピアノはいつも一人でえんそうをしなければなりません。けれども、ピアノはいろんな音を出せるところがすばらしいと思います。例えば、強くひいたり、弱くひいたり、たいこをたたくようにひいたり、小鳥がうたうようにひいたりと、いろんなひきかたがあります。このようにひきかたを工夫すると、いろんな音がでてくるので、一人でひくピアノも大好きです。
 どんな楽器をえんそうするときも、気持ちをこめてえんそうすることが大切だと思います。気持ちをこめてえんそうした方が、きいている人にもその気持ちを感じながら曲をきいてもらえるからです。これからも楽しく勉強をして、だれかにきいてもらえるように、練習にはげみたいと思います。
【評】 一人で演奏するピアノも、みんなで一緒に音を奏でるバイオリンも、それぞれの楽しさがありますね。これからもしっかり練習をして、いろんな人に○○君の音楽を聴いてもらえるよう頑張ってください。

 《作文》 グラフや表を引用して書こう  アクトン 小5
 私は、日本の社会はこれからもっとくらしにくくなっていくと思います。なぜなら、農業をしている人が少なくなってきているからです。最近では輸入することが多く、米以外は自給自足ができていません。
 下のグラフは、農業就業人口を示したものです。白い部分は十五才から五十九才の農業就業人口を表していて、黒い部分は六十才以上の農業就業人口を表しています。これを見ると、平成二十二年の農業就業人口は、平成二年より約二百万人少なくなっています。しかも年々若い人の農業就業人口が減っていることがわかります。このまま若い人が農業をしなくなると、二十年後には、農業就業人口は半分になってしまうと考えられます。
 このように、日本の社会では農業就業人口は二十年間で約半分に減っています。農業就業人口の少ない社会は、食品を輸入にたよらなくてはなりません。外国が輸出してくれなくなったら、食料がなくなり、日本はくらしにくくなっていくと思います。日本をくらしやすくするためには、若い人が農業に興味を持ち、農業の仕事についてくれると良いと思います。
【評】 グラフを用い、自分の意見に説得力をもたせることができました。また農業就業人口の変化から、輸入に頼らざるを得ない状況を見抜き、考えを深めることができました。


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