こんぺいとう  平成24年度 
《作文》 ひなんくんれん アクトン 小2 
 九月八日に、ほしゅう校のひなんくんれんがありました。
 ぼくは、ひなんのいみを知りませんでした。だから、じしょをつかっていみをしらべました。ひなんは、あぶない目にあわないように、にげることです。 学校でのあぶないことは、何かと考えました。それは、火じやじしんがおきたときだと思います。だから、ほしゅう校の「おかしも」は、たいせつです。ぼくの「おかしも」は、おちついて、かいだんはゆっくり、しずかに、もくてきのばしょへにげる、です。
 火じとじしんは、いつおきるかわかりません。だからひなんくんれんはたいせつです。 
【評】 ○○君の考えた「おかしも」もいいと思 いますよ。補習校のものと併せて、覚えておくといいですね。

《作文》 ひなんくんれん フィンチリー 小3
 ひなんくんれんでは、いきなりサイレンが鳴ってびっくりしました。
 わたしは、早く外に出ました。ハンカチを持ってクラスから出ました。そして、校舎長先生から、四分十秒で外に出て行けたと聞きました。去年より十秒も早く出られたようです。そして「おかしも」という言葉を習いました。その意味は、「おさない」「かけない」「しゃべらない」「もどらない」です。カーボンダイオクサイドというガスをいっぱいすったら、しんでしまうことも習いました。
 ひなんくんれんは、本当の火じの時になにをしたらいいのかを分かるようにするためにおこないます。わたしは、本当の火じにあったときは、「おかしも」を思い出して、クラスから早く出ようと思います。
【評】 校舎長先生の話をしっかり聴いていたということがよく分か ります。本番はないことを願いますが、いざという時は「おか しも」を思い出してください。

《作文》 もし、自分のいえで火じになったら クロイドン 小2
 ぼくはおかあさんと、「もし、じ分のいえで火じになったらどうするか。」について話し合いました。
 にげるときは、おとうさんとおかあさんからはなれない、けむりをすわないようにひくいしせいでにげる、いえの中にぜったいもどらない、と話しました。
 そのあと、おうちにある火さいけいほうきとにげるみちをかくにんしました。けいほうきは、五こありました。
 でも、一ばんだいじなことは、火じにならないように気をつけることだと思いました。
【評】 その通りですね。これだけ家族みんなで確認ができていれば、いざというときも大丈夫でしょう。また、時々みんなで一緒に確認し合うといいですね。

 《感想文》 「柿山伏」のビデオを見て フィンチリー 小6 
 柿山伏では、まくがなく、舞台の背景もありませんでした。言葉は昔の言葉でとても分かりにくく、今と昔では、言葉そして言葉のひびきが全然似ていませんでした。登場人物は、よく話の終わりをのばしていました。衣しょうは、はでで、何まいも重ねて着ていて重たそうでした。
 この劇でおもしろかったことは、本当はないのに、動きによってあるように見えることでした。木も石も岩も何もないのに、わかりやすく主人公は演じていました。身体言語によって、重さ、大きさ、形などの事がわかりました。他にも、せんすを使って鳥の羽に見せかけたりしていました。
 柿山伏は二人だけで演じられていて、おどろきました。
【評】 狂言は、西洋のパントマイムと似ていると思いますが、日本の昔からの劇も、動作や動物のまね声(擬音語)など、とても細かくておもしろいですよね。

 《詩》 わたしとねことボールと アクトン 小3
わたしが目をつぶっても、
なかなかねむれないが、
すぐねるねこはわたしのように
はやくおきられない。

わたしがひざをまるめても、
じょうずに転がれないけど、
くるくる転がるボールはわたしのように
すたすたあるけないよ。

ボールとねこと、それからわたし、
みんなそれぞれで、みんなすてき。
【評】 それぞれの特徴をとても上手に表現しました。○○さんがボー ルのまねをしている様子が目に浮かびます。

 《作文》 お気に入りの場所 クロイドン 中1
 あなたのお気に入りの場所はどこですか。静かな公園に楽しい遊園地、おいしいものを食べられるレストランなど、たくさんいい所があります。
 しかし、私のお気に入りの場所は、それをぜんぶ備えています。それは私の家です。
 私の家はウィンブルドンの落ち着いた通りにあります。私は生まれてから今までずっとこの家に両親と妹と住んでいます。
 私の家は決して立派ではありません。それでも私にとっては最高の場所です。なぜかというと、冬は暖かく、夏は涼しいからです。おいしい食事は父や母が作ってくれますし、冷蔵庫や棚には無限におかしなどの食べ物があります。ソファーの前には遊園地をこえる楽しみが待っています。それはテレビ、DVD、そしてもちろんテレビゲーム。そして公園のかわりになるような、せまくても自然に囲まれている庭があります。
 みなさんはどうですか。自分の家を好きになるには大きくてすてきなマンションではなくてはいけませんか。それとも私みたいに古くて小さな家に住んでいても幸せだと思いますか。
【評】 ○○君のお家は、とても心地良くすてきな場所なのですね。家族のみなさんにとって、かけがえのない場所だということがよく伝わってきます。

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