こんぺいとう   平成24年度
9月1日 クロイドン運動会特集
《作文》 「運動会」  小1  
 ぼくはりれーにでました。すこしどきどきしたけれど、がんばりました。あかぐみがまけてしまってざんねんでした。けれども、とてもたのしいいいいちにちでした。
【評】 クラスの代表で走ってくれてありがとう。一生懸命に走っていましたね。走るときに、どんな気持ちだったかが分かりました。

《作文》 「運動会」  小1 
 わたしはしろぐみでした。しろぐみが、かちました。うれしかったです。みんなでいっしょうけんめいおうえんしたから、かったんだとおもいます。
【評】 ○○さんの言う通り。みんなで、大きな声でたくさん応援しましたね。来年も勝てるように頑張ってね。 

《作文》 「運動会」  小2 
 うんどうかいがはじまる前は、「赤組かつぞ。」とおもいました。 たまころがしが、一ばんおもしろかったです。
 ○○くんのおにいちゃんがおうえんだんちょうでかっこよかったです。
 うんどう会がおわったときは、赤組がまけたのでくやしかったです。 らい年は、ぜったいかつぞ。  
【評】 □□くんの言うとおり。二人の団長とも立派でしたね。みんなのあこがれ、目標になったでしょう。来年の運動会が楽しみですね。

《作文》 「楽しかったリレー」  小3
 ほ習校でうん動会がありました。わたしはうん動会が大すきなので、とても楽しみにしていました。
 一番心にのこっていることは、リレーです。ドキドキしながらじゅん番をまっていました。わたしは、二番でバトンをうけとりました。そして、半分ぐらいのところで、前に走っていた女の子をぬかしました。「やったあ。」と思いました。その後もいっしょうけんめいに走って、一番でつぎの人にバトンをわたしました。前の人をぬかしたときは、本当にうれしかったです。
 ほかは、お母さんたちのつな引きがおもしろかったです。
 来年のうん動会が楽しみです。またリレーに出たいです。
【評】 作文メモにしたがって、心に残ったことがとても詳しく書けています。
一番になったときのうれしい気持ちがよく分かりました。

《作文》 「運動会で一番心に残ったこと」  小3 
 白いはたが上がった。
「やった。」白組が二回もかった。
 風と雨と太陽がまざった、クロイドンほ習校の運動会のつな引き。さいしょにつなを持ってすわった。ピィーとふえがなると、つなを思い切りギュウーと引っぱった。何回も前に引っぱられたり、後ろに引っぱったりした。さい後
に、ぞうが引っぱるようにずうっと長く引っぱってかった。前に引っぱられた時は「もうまけてしまうのか。」と思った。でも「まけたくない。」と思ってつなを引っぱった。自分がとても力持ちになった気分だった。でも手が赤くなっていたかった。 
【評】 ○○さんが一生懸命に綱を引いている様子が目に浮かぶようです。手が痛くなるほど頑張って、最後は勝ててよかったですね。

《作文》 「楽しい運動会」  小4 
 昨日、補習校で運動会がありました。はじめのほうは、少し雨がふって風がふいていましたが、お日様が出てきてよい天気になりました。ぼくは、今年も白組でした。ぼくがいちばん楽しかったきょうぎは、つな引きとときょう走でした。なぜなら、つな引きは、一人で走るときょう走とちがって、みんなで力を合わせてするきょうぎだからです。つな引きの勝負を二回して二回とも白組が勝ったのでうれしかったです。一生けん命つなをひっぱったので、手がとてもいたくなりました。
 次に、大玉ころがしは楽しかったけれど、玉が自分より大きかったので玉がまっすぐころがるようにコントロールするのがむずかしかったです。
 最後にぼくは、ときょう走で、今年は四位になれて本当にうれしかっったです。なぜなら毎年ぼくは、びりだったからです。 白組がまた勝ったと知った時、みんなでさけんでよろこび合いました。五年生では、ハリケーンをすることができるので、来年の運動会がとても楽しみです。 
【評】 楽しかった運動会の競技について、なぜ楽しかったのか、うれしかったのかがよく分かるように書けましたね。

《作文》 「運動会」 小5 
 クロイドン校で運動会がありました。毎年お母さんが運動会を見に来ますが、二才の弟がみんなの競技をじゃまするかもしれないということでこられませんでした。ぼくは、それが残念に思いましたが、その分がんばった話ができるように一生けん命やろうと思いました。
 まず初めにハリケーンに参加しました。ぼくは紅組で、いっしょのグループになった子は仲の良い友達だったので、チームワークがばつぐんでした。次は大玉リレーを行いました。この競技も同じ四人組だったので、息がぴったりでした。でも、曲がる時に大玉の角度を調節するのがむずかしかったです。それがうまくいくか、いかないかで勝敗が決まるのだなと思いました。
 最後は、つな引きでした。ぼくはつなの真ん中にいて、かけ声と同時に一生けん命力をふりしぼって引きました。手がすり切れるほどいたかったけれど、ハリケーンも大玉ころがしも紅組は負けたので、この勝負だけは勝ちたいと思いました。自分の気合いとは反対にずるずると白組に引っぱられていきました。それでも、終わりの合図が鳴るまであきらめずに続けました。横の友達の顔を見ると、歯をくいしばってふんばっていたので、きっとぼくと同じ気持ちだったと思います。
 運動会が終わって家に帰ると、お母さんが運動会の出来事をたくさんしつ問してきました。ぼくが出た競技は全部負けちゃったよとしょんぼり言うと、よくがんばったねと言ってお昼ご飯に大好物のチキンを出してくれました。ぼくはそれを食べたら元気になりました。
【評】 運動会が始まる前から終わってからのことが、段落を考えて書けています。大好物のチキンはいつもよりおいしかったと思います。 

《作文》 「日本とイギリスの運動会の違い」 中1 
 ぼくは、日本とイギリスの運動会には二つの大きな違いがあると思います。
 一つ目は、日本の競技は運動会でしか見ない競技が沢山あるのに比べ、イギリスの競技は、オリンピックで見るような正式なスポーツが多いことです。
 二つ目は、日本の運動会ではイギリスに比べ、保護者の関わりが大きいことです。イギリスの運動会では保護者は、学校に来て観戦するだけですが、日本の運動会では、保護者は子どもたちを助けたり、競技の準備をしたり、一部の競技に参加したり大忙しです。
 ぼくは、日本の運動会の方が、イギリスのよりずっと面白いと思います。それは、沢山の人たちの関わりがあり、競技は正式なものではなく、オリジナルだからです。
【評】 日英の運動会の違いについて、すばらしい比較ができましたね。日本の運動会は色々な人たちの力で成り立っていると先生も思います。




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