こんぺいとう  平成24年度 
7月7日 vol.12
《作文》 「ぼくのたからもの」 クロイドン 小3 
 ぼくのたからものは、2つあります。それは、本とレゴです。
 デイビッド・ウィリアムズという人が書いた「ビリオネアー・ボーイ」という本が大すきです。イギリスのおばあちゃんから八さいのおたん生日にもらいました。すごくおもしろい本で、今いっしょうけんめい読んでいます。しゅくだいをするよりも、ピアノのれんしゅうをするよりもずっとおもしろいです。
 もう1つのたからものは、レゴです。レゴは8しゅるいぐらいあります。何もないところから形が作れるのは、パズルみたいで、すごく楽しいです。
【評】 段落に分けて、とても分かりやすく書けました。頑張ったのがよく分かります。私も「ビリオネアー・ボーイ」という本を読んでみたくなりました。 

《作文》 「お米とぎ」 フィンチリー 小3
 これからお米とぎについて書きます。みんな、お米をといだ体験はありますか。わたしはたまにお米をといでいます。
 わたしがはじめてお米をといだとき、ちゃんときれいにお米があらえるか不安になりました。そして、お米をとぐにはむずかしいコツがあることがわかりました。
 1つ目は、ちゃんとお米を全部洗うことです。なぜこれがむずかしいかというと、おかまの中には、とてもたくさんのお米が入っていて、少しずつチェックするのに時間がかかるからです。
以前は、お米をとぐときに20分くらいかかりましたが、いろいろな工夫をしてから、もっといい方法が見つかりました。それはお米が早くとげるように、ボールを持つように指をまるめた形にしてかき混ぜるようにすることです。この工夫をした後は、15分以内でとげるようになりました。わたしにとって、この工夫はすばらしいと思いました。その後も、たくさんお米をとぐコツをおぼえていきました。
 2つ目は、お米をあらっていると中で水をすてるとき、お米を落ちないようにすることです。その中でもとくにむずかしいなと思ったのは、お米が落ちないように手でおさえながら、ゆっくりと水を流していくことと、お米の白い部分がちゃんと洗えているか、かくにんすることです。水がとうめいになるまで、ずっとお米をあらっていなくてはならないというのはたいへんです。
 母が工夫している点は、お米を水であらって、すぐに水をすてず、お米が少し水の中でおちついてしずんでから流すことです。わたしは、この母の意見を聞いてから、次回からこうしてみようと思いました。
 じっさいやったことはないけど、ざるを使って水を流すのもいいかもしれないと思いました。
 ぜひみんなも、お米とぎをしてみてください。わたしの工夫とちがう工夫をして、ぜひ意見を教えてください。
【評】 お米を何回も研ぐうちに、いろいろな問題点や工夫の仕 方を発見しましたね。さらに良い方法を見つけるこ とも楽しみですね。 

《作文》 「ぼくのたからもの」 クロイドン 小3
 ぼくのたからものは、家ぞくです。それは、お母さん、お父さんと妹です。
 お母さんは、りょう理がじょうずで、とくにパンとケーキがとてもおいしいです。こわいゆめを見た時は、いつもだいてあんしんさせてくれます。べんきょうをするようになってよくおこられるけど、とてもやさしいです。
 お父さんは、大きくてとても強いです。いつもしごとがいそがしくてあんまり会えないけど、休みの日には、レゴやサッカーやチェスなどでいっしょにあそんでくれるので大すきです。
 妹は○○、6さいです。おしゃべりがじょうずで、いつも楽しませてくれます。 
 ぼくにとって、かぞくはしあわせにしてくれ、たすけあい、まもってくれる大じなものです。
  
【評】 大好きな家族と過ごす時間もかけがえのない宝物ですね。しっかり書けています。 

《作文》 「わたしは消しゴムです」 アクトン 小4
 私は、□□の部屋の消しゴムです。□□は私を、字や絵を消すときに使います。でも、□□はあまりにも強く私を紙にこすりつけるので、私はすぐ小さくなってしまいます。
 また、□□の弟、△△(一才)が私をかんだことがあります。それで、まだ私の右ななめ上は、穴があいたままになっていて、とてもいたいです。
 
【評】 小さくなったり、痛い思いをしながらも、がんばってはたらいている消しゴムさん、ごくろうさまです。

《作文》 「わたしのつながり」 アクトン 小6
 私という人がいるのは、お父さんとお母さんが出会ったからです。でも、もしお父さんお母さんが他の人と結婚していたら私はここにいないことになります。そう考えると人のつながりって不思議です。
 さらに前のつながりを考えると、お父さんお母さんも、おじいちゃんやおばあちゃんがいなければ生まれていないし、それはずっと続いているので、いったい何人の人間がつながって生まれたのだろう、と思います。
 お父さんは、家けい図を作っていたけれど、やっぱりひいひいおじいちゃんから前は、調べるのがむずかしいと言っていました。
 一番すごいことは、私がアイルランドと日本をつないで生まれてきたことです。私の家族がこれからどんなに大きくつながっていくんだろう・・・。考えただけでもワクワクします。
 
【評】 先祖の一人でもちがえば、今ここに自分はいない・・・、不思議ですよね。あなたがこれから作っていくつな がり、どんな素敵なつながりになるんでしょうね。楽しみだね。 


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