こんぺいとう  平成24年度 
6月9日 vol.8
《作文》 「わたしのたからもの」 クロイドン 小3 
 わたしの宝物は、イギリスと日本の家族です。
 まず、イギリスの家族をしょうかいします。
 ママは、りょうりがとくいです。
 わたしのおねえさんは、○○です。イギリスの勉強をたすけてくれたり、あそんでくれたり、わたしのめんどうをみてくれるので、とてもやさしいおねえさんです。
 わたしのおにいさんは、□□です。
 □□は、わたしがちいさいときに、ちゅうしゃじょうへ走っていくのをおいかけて、とめてくれました。走るのがはやくて、わたしをまもってくれました。
 日本のかぞくは、じいじとばあばです。まい年、なつに日本へ行くと、プールやレストランにつれていってくれます。わたしたちがくるのをたのしみにしています。おじさんも川や海につれていってくれます。
【評】 こんなにたくさん、よく頑張りました。まとまりごとにとても上手に書けています。優しくて温かい素敵な家族に囲まれて、幸せですね。そして、みんなのことをずっとずっと大切にしてね。 

《作文》 「私のたからもの」 クロイドン 小3
 わたしのたからものは、おばあちゃんが作ってくれたおまもりのネックレスです。おったしんぶんのまわりにぬのをつけて、長いひもをつなげて作ったのです。
「だいじにつかってね。」
おばあちゃんが言うと、わたしは元気な声で、
「うん。」
と言って、うなずきました。残念ながら、おばあちゃんはしんでしまいましたが、ネックレスはこわれたかがみのかけらみたいなので、今もおばあちゃんがネックレスの中で見える気がします。
【評】 ○○さんのために作ってくれた大切なネックレス、おばあちゃんの気持ちがこもっていますね。 

《作文》 「春」 フィンチリー 小2
 あるところに、くまさんがねむっていました。春になって目がさめて、大あくび。そして、せのびして言いました。
「おはよう。」
それから、木のみをたべました。それから、みんなにあいにいきました。めでたし。めでたし。
  
【評】 「春」から連想して、くまさんのお話を作ることができました。冬眠から目覚めたくまさん、これから、どんな出来事が起こるのでしょう。ぜひ続きを書いてみてください。 

《詩》 「くまがおきた」 フィンチリー 小2
くまがおきる
とうみんからおきる
春かぜがきた
くまはふゆにもうあきた
ピンクのまくら
みたいなさくら
 
【評】 くまが冬眠から目覚める様子、春風で桜の花びらが舞い散る様子、情景に鮮やかな色と動きがあります。春の訪れが伝わるいい詩です。

《作文》 「一年後の自分へ」 アクトン 小6
 お元気ですか。今は毎日雨がふって、空気が冷たいです。そちらはいかがですか。私は宿題が増えて、SATもちかくなり、毎日大変です。「チャレンジ6年生」も、受験対策ワークも作文チャレンジもやっているので、遊んでいるひまがないほどです。そちらの学校は楽しいですか。私も早く合格して入りたいです。毎日勉強ばかりでつらいけれど、目標のためならがんばれます。それと、つい最近、またマラソンのチームに選ばれました。200メートル走ることになっています。練習は週に一回、月曜日にあります。つかれるけど、健康にいいし、授業を一つ出なくてすむので、いいかなと思っています。私もがんばるので、1年後の自分もがんばってください。それと、受験合格するので、学校でまっていてください。
 
【評】 1年後は、きっと満足した気持ちでこれを読むことになるでしょう。そのためにも、1年間楽しく、でもしっかりがんばりましょう。

《作文》 「『へ』をつかった文」 アクトン 小3
 ペンギンがへんなふうに歩いていたら、へびが出てきて、ペンギンを見て言いました。
「へとへとだから、いっしょにベンチにすわって、べんとうを食べよう」
 ペットボトルを出して、ペンギンジュースとへびジュースをのみました。ペコちゃんチョコとペコちゃんあめを食べました。
 
【評】 「へ」のつく言葉をたくさん使って、とても面白い文になりましたね。飲みものと食べものの名前がおもしろいです。

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