こんぺいとう  平成23年度 
10月29日 vol.22
《日記》 「 9月9日 」 アクトン 小1 
 きょうは、がっこうでさんすうをやる。そのあとほしゅうこうのじゅんびをする。やったあ、ほしゅうこう。
【評】 先生は感動しました。みんなも○○くんと同じ気持ちで補習校の準備をしてほしいです。 

《作文》 「 トイレそうじ 」 アクトン 小1 
 トイレそうじをしなさいとママにいわれた。ぼくとおねえさんが上と下のトイレをそうじすることになった。はじめてのトイレそうじだったので、わくわくした。トイレがきれいになってたのしかったです。
【評】  初めてのトイレ掃除にわくわくした○○くんの気持ちが掃除をした後のピカピカトイレのように清々しいです。 

《日記》 「 けいろうの日の手紙 」 クロイドン 小2
 じいじ、ばあば、おげんきですか。
 ぼくは、元気に学校もバイオリンもがんばっています。学校は3年生になっておにいちゃんたちと同じやりかたになりました。サッカーのときには、スポーツグラウンドまであるいて行きます。この間は、とおくの学校までしあいに行きました。大きなコーチにのって行きました。ママはサッカーもれんしゅしないといけないと言います。
 今度会うときまでに、もっとうまくなるね。
 じいじとばあばもげんきでね。○○○。  
【評】  ○○くんが今、イギリスで何をしているのかをくわしく書けているので、おじいさんもおばあさんも○○くんが頑張っている様子をとても喜んでくださるでしょうね。 

《日記》 「 歯医者 」 アクトン 小3
 「いたかった?」とお兄ちゃんに聞きました。お兄ちゃんとお姉ちゃんは今日、歯医者に来ていました。歯ならびがでこぼこなので、まっすぐにするために、上のやえ歯を2本ともぬかなければならないのです。お兄ちゃんはわたを口に入れて出てきました。わたに血がついているのが見えます。お兄ちゃんは、ますいがきいているから、ほっぺをつねってもいたくないんだと言います。ぼくはずっと本を読みながら待っていました。けれど、本を読みながらお兄ちゃんたちはかわいそうだなあと思っていました。
 しばらくしてお姉ちゃんがもどって来ました。ないていました。ぼくはびっくりしました。ますいをしていたら、いたくないと思っていたのです。しかしお姉ちゃんは、すごくいたかったと言いました。
 せっかく虫歯が全ぜんないのに、歯医者でこんなにいたい目にあって、とてもかわいそうだと思いました。 
【評】  お兄さんとお姉さんが歯を抜いたときのいたそうな様子や○くんの驚いた気持ちがとても上手に書けました。虫歯ではないのに抜かれるなんて本当にかわいそうですね。

《感想文》 「 とても印象深い夏休みに読んだ本 」  フィンチリー 中1
 私は夏休みの間に「もし高校野球部の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という話題になっていた本を読んだ。この本の主人公は、川島みなみで、彼女の親友、宮田夕紀の代わりに野球部のマネージャーになった。
 この本で私が興味を持った部分があった。それは、みなみが本屋さんに行って、マネージャー・マネジメントの本を探している時に、違う意味のドラッカーのマネジメントの本を買って読み始める。そして、その本にそって野球部のマネジメントを始めることになる。
 私は、この本に描かれている友情、チームワーク、思いやり、信頼などが、この本の魅力だと思った。そして、私はその友情の強さなどに感動した。みなみは夕紀の代わりに途中から、野球部のマネージャーになった。しかし、みなみは野球が大きらいだったのに、親友のために、マネージャーになったのだ。
 私にとってこの本は、とても印象深い本になった。その理由は、2つあった。その1つは野球の試合、甲子園などを見たとき、前よりも野球のことが分かる気がすることだ。そして、もう1つの理由は、みんなの協力があって、1つのチームができ、一丸となって、勝てることが分かったからだった。それに加えて、1人でするよりみんなでする方が楽しいということだ。私はこの本から、たくさんのことを学んだ気がする。ということから、他の人にすすめたい本だ。そして、この本を読んで、何か新しいことを学んでほしい。 
【評】 新しい本との出会い、そこから何かを学べたということは、よい本に巡り会えたということです。

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