こんぺいとう  平成23年度 
9月10日 vol.15 フィンチリー校舎運動会特集
《作文》 「うんどうかい」   小1 
 きょう、ほしゅうこうでうんどうかいがありました。そとははれていてきもちがよかったです。
 ときょうそうとたまいれをしました。ぼくは、ときょうそうで1とうしょうになり、とてもうれしかったです。ぼくは1ばんがだいすきです。
 おとうさんとおかあさんもおうえんしてくれました。でも、ぼくのあかぐみはまけました。おとうさんとおかあさんもつなひきでかってくれたけれど、あかぐみはまけてしまいました。
 とてもくやしかったので、つぎはぜったいにかちたいとおもいます。
【評】 感想も交えて上手に文章を書けました。お父さんもお母さんも一緒で、楽しい1日になりましたね。 

《作文》 「うん動会」    小3 
 うん動会でわたしは、しょうがい物きょう走にでました。さい後になると思っていました。どうしてかというと、練習でふくろとびのふくろに足が引っかかっておそくなってしまい、さい後になってしまったからです。
 本番では、きせきてきに1位になりました。わたしはすごくおどろいたとどうじにかんどうしました。ほかには、玉入れに出たり、白組をおうえんしたりしました。
 さいごのとく点発表をドキドキしながら聞きました。なんと白組がかちました。あまりのおどろきにないてしまいました。
【評】 印象に残った瞬間を、しっかりと書き表せました。思い出に残る運動会になりましたね。 

《作文》 「うんどうかい」   小4 
 土曜日に運動会がありました。ぼくは白組でした。4年生は大玉転がしをしました。大玉転がしは1.5メートル位の大きな玉を男の子と女の子が1人ずつペアになって、転がしてきょう走します。ぼくは最初とアンカーと2回走ることになりました。
 ぼくはこの運動会をとても楽しみにしていました。なぜなら、バーネットのスポーツフェスティバルもげん地校の運動会も雨で中止やえんきになってしまったからです。なので、朝1番に晴れているか見ました。晴天だったので安心しました。
 ぼくたち4年生の番がきました。ぼくの心ぞうはドキドキしていました。スタートの合図を今か今かと待っていました。そして「ピー」と笛が鳴りました。ぼくは力いっぱい玉をおしました。よく転がったので赤組より早く次のペアにわたしました。そしていよいよアンカーの番が来ました。白組はと中から負けていました。みんなが、「がんばれよ。」とおうえんしてくれました。玉がわたされすぐに転がし始めました。自分の力をすべて使っていきおいよく転がしたので、赤組をぬかすことができました。うれしくてさけんで、跳びはねてよろこびました。
 会う人みんなに「かっこよかった。」「速かったね。」と言われてとてもうれしかったです。来年もまたかつやくしたいです。
  
【評】 大玉転がしで頑張った姿が、生き生きとよみがえってきました。 

《作文》 「作戦 大成功!」   小5 
  5年生になったので、今年は騎馬風船割りに初めて出場しました。まずは第1回戦。とりあえず、何も考えずに正面の敵に向かって突進して行きました。相手の風船が空振りしてしまいました。その間に相手が打って来た棒がぼくの方の風船に当たりそうになりました。すかさず棒を前に出して防ごうとしましたが、相手の力が強くて結局割られてしまいました。残念、でも他の騎馬が頑張ってくれたので、ラッキーなことに勝つことができました。 次の2回戦は、何としても勝ちたいと思いました。そこで、今度は作戦を立てました。ぼくはチェスをならっているのですが、正面に強い相手がいる場合は、回りこんで攻めた方がうまくいくことが多いのです。そこでこの作戦を騎馬戦でも使えないかなあと考えました。仲間と相談して少し遅く出て回りこむことにしました。第2回戦がスタート。作戦通り、少し遅く出て右の方から回りこみました。上手く相手に知られず、後ろに回りこむことができました。狙いすまして、棒を力いっぱい振り下ろし、3つの騎馬をたおすことができました。仲間みんなで、「勝ったぞお。」とさけんだときは、とてもうれしい気分になりました。
 残念ながら合計得点では赤組に負けました。いい経験ができたと思います。来年は勝てるように、もっといい作戦を立てて頑張りたいと思います。 
【評】  チェスの作戦を騎馬戦に応用したところが、素晴らしいですね。またその作戦が功を奏して、赤組の勝利に役立ちました。真剣に戦っている様子が分かりました。

《作文》 「ラケットリレー」   小6
 「あっ、しまった。」
 その時ぼくは心の中でさけんでいました。急いでボールを追いかけてラケットに戻しましたが、またすぐにボールが転がり落ちてしまい、上手く乗せることができません。とてもあせってしまっていたからだと思います。ぼくたち6年生は、ラケットリレーという競技で、バドミントンのラケットにテニスボールを乗せ、トラックを半周しました。 ぼくは3分の2位まではボールを落とさず速く走れたのに、その後3回もボールを落としてしまいました。それでも必死で走って2位を守ってラケットを次の人に渡せました。ボールを落として悔しかったけれど、きっと次にやる機会があれば、あせらずもっと素早くボールをラケットに戻せると思います。来年もまたやれるといいと思います。 
【評】  躍動感のあふれる文章が書けました。ボールを落とさないように、バランスをとりながら走るのは、至難の業ですね。

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