こんぺいとう  平成23年度 
9月3日 vol.14
《作文》 「わたしのゆめ」  クロイドン 小3  
 わたしのゆめは、お花やさんになることです。わたしはお花のかおりが大すきで、お花の色がきれいだと思うからです。
 わたしの親友も「お花やさんになりたい。」と言っていて、大きくなったらいっしょにお花のお店をひらこうと思っています。それは、親友といっしょだと楽しいし、心強いからです。
 わたしは、かわいいお店にしたいです。そして、買いに来る人を幸せにしたいです。
【評】 親友と一緒にするお花屋さん、素敵ですね。○○さんならきっとみんなを幸せにできますよ。 

《作文》 「わたしのゆめ」  クロイドン 小3
 わたしのゆめは、本を書く人になることです。お話を書くのが好きだからです。
 わたしが本を書く人になりたいと思いはじめたのは、一年生のころでした。どうしてかというと、「パセリでんせつ」という本を読んで、わたしもこういう本を書きたいな、と思ったからです。でも、そんなに本が売れなかったら、ごはんが食べられなくなるので心配です。
 わたしは、だれかがころされてしまう本は書かないことにしています。どんなお話もハッピーエンドにしようと思います。
 じつは、お話を書きはじめています。そのお話は長いお話なので、おわるかどうか心配ですが、おわったらいつか本やさんで売ります。
【評】  どんなお話を書いているのでしょう。先生にもぜひ読ませてくださいね。今から楽しみにしています。段落に分けてとても上手に書けました。 

《作文》 「伝えにくいことを伝える」  アクトン 小6 
 わたしは、伝えにくいことでもしっかり伝えることが大切だと思います。しかし、言葉を選ばないとけんかになったりすることもあるので、人をきずつけない伝え方をした方がいいと思います。
 例えば、もし友達に週末に遊びに行こうと誘われて、家族で出かける用事があって行けないようであれば、わたしは「行けないからさそわないで。」ではなく、「家族で出かける用事があって行けないから、明日いっしょに遊べる日を考えよう。」と言います。なぜなら、「行けないからさそわないで。」などと言うと、その相手は「来てほしかったのに、さそわないで。」と言われると相手がとても悲しいと思うからです。人をきずつけるのは、よいことではないので、気をつけて伝えることができたら、すぐに受けとめてもらえると思います。
  
【評】 伝えにくいことを伝える」という難しいことを、配慮に満ち、しかも具体的な方法で示していると思います。 

《作文》 「生き物はつながりの中に」  フィンチリー 小6 
 私は「生き物はつながりの中に」を読み、深く心を打たれた気がします。なぜなら、筆者が私たちがどれだけかけがえのない存在なのかを教えてくれている気がするからです。
 生き物の特ちょうが、3つ出てきました。どれもキーワードである「つながり」が入っていました。なぜこんな「つながり」にこだわるのか、会えたら聞いてみたいです。
 この文章は、とても分かりやすかったです。なぜなら、例のロボットのイヌやイヌのチロなどが入っていたからです。こうすることによって、より理解しやすくなりました。また、具体的にチロなどとイヌに名前をつけることによって、生きていることが実感できて、想像しやすかったです。
 筆者は、途中で私たち読者に呼びかけています。私はその問いに思わず答えたり、考えたりします。すると、自然に文章に引き込まれてしまいます。
 「生き物はつながりの中に」を読むと勇気づけられます。私も自分と同じように他の人や生き物全部を大切にしようと思います。なぜなら、みんなたった一つの大事な命を受けもっているから。
 
【評】  筆者が読者に効果的に伝わるように工夫している点に気がついた上で、筆者の考え方をしっかり読み取り、自分の考えを発展させることができました。

《作文》 「今週のできごと」 フィンチリー 小2
 「5月30日」
 ぼくは、今日ジャムドーナツをたべました。
 ぼくは、たべているときに、ドーナツがもっと大きかったらいいなと思いました。車ぐらい大きかったら、バスを横にしておさらにして食べます。
 「6月2日」
 今日は、○○のおうちに行きました。ぼくたちはトランポリンをしたり、ギニーピックと遊んだりしました。ギニーピックはやわらかくふわふわしていました。とても楽しかったです。

 
【評】  ○○くんも大きくならないと、食べきれないドーナツですね。そして、ギニーピックは寂しがり屋の動物なので、遊んでもらって嬉しかったことでしょうね。


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