こんぺいとう  平成23年度 
7月2日 vol.11

《作文》 「さくら」  アクトン 小4
 4月の始めに一週間、日本に行きました。あちこちでさくらの花がいっぱいさいていました。
 日本から帰ると、庭のさくらの木も花がまん開になっていました。
 「春だなあ。」と思いました。
 あっという間に花がちって、緑色の小さなさくらんぼが、いっぱいなっています。あまくておいしいさくらんぼになりそうです。でも、リスやいろいろな鳥が食べてしまいます。毎年10個くらいしか取れません。今年は、もっとたくさん食べられたらいいな。
【評】  他の生きものたちも、さくらんぼが美味しいことを知っているのですね。今年はたくさん食べられるといいですね。 

《俳句》 「春と夏」  フィンチリー 小5
桜はね みんなに見られ 人気者


霧の中 花冷え耐えて 春祝う


かき氷 キーンとくるけど 顔にやり


たんぽぽと 緑の木々が 光り出す

  
【評】 どの作品も、春と夏の季節に感じたことを季語を使って、上手に17文字の中に表現できましたね。 

《作文》 「春を見つけた」  アクトン 小2 
 あたたかくなった。あつくかんじる日もある。雨のまい日から、はれの日がおおくなった。みどりのしばふの中にきいろいタンポポ、白いデージーがところどころにさいている。そして、くきが太くたかくのびたわたげもある。
 もう、なつにむかっているのかもしれないね。
 
【評】 見つけてくれた春を先生もよく見かけます。春をお互いに楽しみましょう。

《作文》 「4月16日」  クロイドン 小2 
 今日は、わたしははじめてほしゅうこうにいきました。さいごのほうは、ちょっとつかれました。
 そのあとおなかがすいたので、バーガーキングに行きました。それで、ハンバーガーとポテトをたべて、いえにかえりました。いえにかえってしゅくだいをやりながら、「なんだか日本の学校ににているな。」と思いました。そして、日本の学校のことをおもい出し、なつかしく、さみしくおもいました。
 
【評】   午前中だけだったのに、何もかもが新しいことで疲れてしまったのでしょうね。きっと、日本のお友達も「いま、イギリスでどうしているかな。」と思っているでしょう。日本のお友達にお手紙を書いてあげるといいですね。

《日記》  フィンチリー 小3 
5月 7日、ほ習校のあと、コンピューターゲームをしました。おもしろいゲームでした。
5月 8日、○○くんとあそびました。夜はおとうさんとしょうぎをしました。
5月 9日、学校の後、スイミングのレッスンのためにプールへ行きました。
5月10日、ひまわりのたねをまきました。めが出るのが楽しみです。
5月11日、お父さんがシュークリームを買ってきてくれました。とってもおいしかったです。
5月12日、げん地校の算数のしゅくだいがむずかしかったけれど、がんばりました。
5月13日、「これはのみのピコ」を読みました。おもしろい文がつづいていたので、わらいながら読みました。

 
【評】  将棋ができるのですね。そして、忙しい1週間でしたね。そして、習った漢字をしっかり使って書けています。

BACK