こんぺいとう  平成23年度 
6月25日 vol.10
《作文》 「しょう来のゆめ」 アクトン 小3  
 わたしは、大きくなったら小せつ家になりたいです。なぜなら、わたしは本を読むことが、好きだからです。
 私が書いてみたい本は、ファンタジーのシリーズの本です。なぜなら、よく読んでいる本がシリーズの本だからです。それに、シリーズの本だと、そのかんをいつ終わらせるのか考えるのが、かんたんそうだからです。
 私は『赤毛のアン』を書いたモンゴメリーみたいにゆう名になりたいです。しょう来、えい語と日本語で本を書きたいです。
【評】  大きくなったら、どのようになりたいかを詳しく説明できています。理由が分かりやすい言葉で書けていますね。 

《作文》 「今週のニュース」  フィンチリー 小2
 5月5日、うえたトマトが、5日で出てきました。大きいめと小さいめがでました。げんきにそだっていました。みどり色をしているので、げんきにそだつとおもいました。たねがまざっていたので、黄色いみがなるのか、赤いみがなるのかわかりません。
【評】 元気に育っているトマトの様子がよく分かります。どんな色の実がなるか楽しみですね。 

《作文》 「ぼくの夢」  クロイドン 旧小6 
 ある寒くて暗い夜に、ぼくの家に送られてきた手紙を読んだ。その手紙は、苦しい病気をもちながらがんばって生きているかわいそうな子どものことだった。その時、ぼくの夢ができた。ぼくは大人になったら、誰よりも頭のいい医者になりたい。誰よりも頭のいい医者になったら、誰も助けてやれない癌の子どもや、病気が苦しくて死にたいと言いながらがんばって生きている人を、助けられるはずだからだ。世界で1番頭のいい医者になるために、学校で誰よりもがんばって勉強をしたい。
 毎日白いベッドの上で過ごさないといけない人を、この素晴らしい世界で普通に過ごせるようにしてあげることがぼくの夢だ。
  
【評】 大きな夢に向かって、羽ばたいてください。がんばって勉強したら、夢が叶うときがくると信じています。 

《詩》 「春」  アクトン 中2
ブルーベルの花の咲く頃
数年前の昔も、今も、毎年必ずやってきて、
天から降り注ぐ、優しい光が心にささやいた。

きびしい冬が終わる頃、
あたたかい風がまた今年もやってきて、
芽吹いた木々にやさしく語りかけた。

大地がいっそう輝き、そして花開く頃、
特別な思いが私を包み、
夢の中へとさそわれた。

私はこの季節に生まれた。
 
【評】 とても素敵な思春期らしい作品ですね。

《詩》 「春はあたたか」 フィンチリー 小6 
春の野に
ねそべってみれば
青い世界と
真っ黄色な大きい卵の黄身が
ぼくに向かってまぶしい
これは
ぼくを歓迎しているのか
そう感じて僕は
「こんにちは」と心から言い返した

次にバラの女王に
話しかけると
美しい声でお返事をくれて
幸せになれた
春はなんて豊かなんだ
 
【評】  美しくあたたかい春の日の光景と自分の心情を美しいと言葉で表現することができました。この詩を読んで先生も幸せな気持ちになりました。

《作文》 「ぼくのたからもの」  クロイドン 小2
 ぼくのたからものは、ローです。これはライオンのぬいぐるみです。頭からしっぽまでは、80センチくらいです。たてがみの色は、白と茶色です。さわるとやわらかくて、すごくふわふわしています。ローは父と母がくれたクリスマスプレゼントです。いつもぼくのベッドでしゃべっていっしょにねむります。
 ローは、ぼくの大すきなともだちです。
 
【評】 ローくんは、大切な友達なのですね。ぜひ、これからも大切にしてください。

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