こんぺいとう  平成23年度 
5月28日 vol6.
《感想文》 「『坊っちゃん』を読んで 」   フィンチリー 旧中1  
 授業で夏目漱石の「坊っちゃん」の始めを読んだ。坊っちゃんの突拍子もないいたずらが面白い。例えば、新しくもらったナイフで親指を切ろうとした場面。友達が切ってみろと言ったくらいで切ろうとしたのが信じられなかった。私だったらそんなことはしたくない、と言うと思う。私は坊っちゃんがどのようにこのようなたくさんのいたずらを思い浮かべるのか分からない。しかし、いくつかのいたずらは、坊っちゃんが、間違えたか自分の家のためのつもりでしたものだ。にんじん畑や栗の木の事件がその例だ。
 でも、母親が亡くなってから帰って来たのは、親孝行だと思った。坊っちゃんには思いやりの気持ちもあるのだと感じた。
 この「事件」などが読者を笑わせ、本の続きを読ませるのだ。 
【評】 私もその1人です、ついつい引き込まれて読みたくなります。

《作文》 「アイススケート」    クロイドン 旧小4 
 アイススケートに行きました。スケートぐつをはいてスケートをする準備をしました。ドキドキしてちょっとこわかったです。
 さいしょにこおりに立った時、グラグラしてころびそうでした。はじめは、かべをもってゆっくりすべっていましたが、少しずつはやくなり始めました。いっぱいころんだけれど、いっぱい練習してころばないようになりました。すべりも速くなって、横をもたないでできるようになりました。
 ころんだときは、手が冷たくていたかったけれど、楽しかったからまた今度行きたいです。
【評】 がんばって練習をしましたね。お疲れさまでした。たくさん練習したから、次はきっと上手なところから始められますね。
 

《作文》 「書き初め大会」     フィンチリー 旧小2 
 2月5日に書きぞめ大会がありました。ふでに墨をつけて、「水」というかん字を書きました。さいしょのれんしゅうのときに、先生が言ったことは、「まんなかからちょっと上をもって。ねかせないで。上げる前に1、2、3とかぞえたら、ふでをあげます。」そのように書いたら、うまくいきました。
 ほんばんのとき、わたしはドキドキしていました。「水」というかん字を書くのはむずかしかったです。でも、すごく楽しかったです。

  
【評】 先生に教えていただいたことをしっかり生かすことができましたね。
 

《作文》 「クリケット」     アクトン 旧小1 
 ぼくは、せんしゅうからクリケットをならいはじめました。
 はじめに、バットのもちかたをならいました。
 つぎにみんなで、コーンをならべて、バットでボールをうつれんしゅうをしました。
 さいごに、赤いボールをもらいました。
 
【評】 順序を表す言葉を使って、とても上手に書けました。非常に楽しそうですね。

《作文》 「目の不自由な人のこと」     アクトン 旧小4 
 目の不自由な人は、目で文字を読んだり、書いたりすることできないけど、話したり、聞いたり、点字にふれていろいろなことに伝え合うことができることを教科書で知りました。
 わたしは、調べ学習で「もうどう犬」についてしったり、授業中に、目が見えない人はどのように感じるのかを体けんしました。
 目が見えないと、何かにぶつかったらどうしようと、とても不安になることがわかりました。それから、目の不自由な人が物にぶつからないように案内するのも、とてもむずかしいことだとわかりました。その上、目が見えないときよりも、目が見えるときの方がしょうがい物のある所を通るのは、ずっとはやく感じられることも知りました。
教科書や調べ学習などから、目の不自由な人たちがたくさんの努力をしていることを学びました。
 
【評】 目の不自由な人、またそれを支える人、それぞれの立場に立って、考えることができました。


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