こんぺいとう   
3月12日 vol.40
《作文》 「ロボットのつくりかた」 アクトン 小1
 さいしょにざいりょうをあつめました。ロボットのからだを、かみでつくりました。
 つぎに、あたまと手と足をつくりました。
 そのつぎに、目のところに、まめでんきゅうをつけて、でんちとつなぎました。
 さいごに、でんきがつくかテストをしました。
 
【評】 ロボットの作り方を詳しく説明することができました。文も字も絵も上手です。

《詩》 「ポタン」 小2
ポタンポタンと水がすい道から出ています。
ポタンポタン。
ママがじゃ口をしめわすれたまま。
ポタンポタンポタン。
大きいの、小さいの、ずっと。
ポタンポタンポタンポタン。
水だいだいかかる。
ポタンポタンポタンポタンポタン。
はやく水、とめないと…ポタン。
 
【評】 蛇口からポタンポタンと水のしずくが出ているのって気になりますよね。最後の行は、気持ちを上手に書き表すことができましたね。

《作文》 「書き初め大会」 フィンチリー 小2
 2月5日に「書き初め大会」が行われました。
 さいしょに、先生が書き初めのじょうずな書き方を教えてくださいました。
「ふでをおいて、3びょうまって書いたら、すごくいい字が出来上がるでしょう。」
とおっしゃいました。
 れんしゅう開し。ふでをしっかりもって、あわてないで書きました。でも、まちがえて大きく書いてしまいました。
 せいしょでは、と中まではよかったけど、早く書いてしまいました。楽しい書き初めでした。
 
【評】 先生に教えていただいたことを生かしながら、しっかりと取り組めました。

《作文》 「せつぶん」 フィンチリー 小2
 2月3日は、せつぶんです。せつぶんの日には
「おにはー、外。ふくはー、内。」
と豆をまきながら、言います。そしておにのやくの人は、おにのお面をかぶってにげ回ります。
 わたしのいえも、もちろん毎年やります。ふだんはお母さんがおにやくで、お父さんがビデオをとります。そしてわたしは豆をもって、おにを追いはらいます。そして、おにがいつもにげていくことになります。
 でもイギリスでやるのは、はじめてだったので、へんなかんじがしました。
 1年に1回だけなので、大切な行じだなと思いました。
 
【評】 家族で楽しく豆まきをしている様子が、目に見えるようです。ロンドンでも日本の行事ができてよかったです。

物語》 「うさぎとかめ」 アクトン 小3
 うさぎは、ショックでたまりませんでした。
「あの時休んでなければな。」
 次の日、うさぎはかめの家に行くことにしました。うさぎは、かめをさいしょいじめていたのに、かめが勝ったので、友だちになりたかったのです。
「おう、うさぎくん。どうしたの。」
と、かめがたずねました。
「レースの時、いじめてごめんなさい。友だちになってください。」
うさぎは、思いきって言いました。するとかめが、
「おう、うさぎくんと友だちになれるなんて、とてもうれしいぞ。」
と言いました。うさぎもよろこんでいました。
 それから、2人はいっしょに遊んだり、かめの兄弟や、ウサギの兄弟もみんな知り合いになったりして、みんな楽しくすごしました。
 
【評】 2匹が、お互いに認め合って仲良しになるお話は、本当に心が温まります。


BACK