こんぺいとう   
11月6日 vol.24 アクトン校舎運動会特別号
《詩》 「うんどうかい」 小1
さいしょ、どきどきしたよ
じゅんばんがきて、もっとどきどき
でもじょうずにできたよ
まけたけど、たのしくて、うれしかったよ
 
【評】 勝っても負けても、みんなと頑張った楽しい思い出ですね。

《作文》 「うんどうかい」 小1
 きょうは、はじめてのうんどうかいでした。
 さいしょは、大だまころがしでした。1ばんは1ねんBぐみでした。1ねんCくみは4ばんでした。わたしはCくみで、あかぐみでした。
 大だまころがしのつぎは、つなひきをしました。つなひきは2かいやりました。さいしょは、まけました。ちょっとだけくやしかったけど、2かいめはかったのでとてもうれしかったです。
 さいごにたまいれをしました。たまいれで2かいもかちました。
 ゆうしょうはしろぐみでした。でもあかぐみもがんばりました。くやしかったけどたのしかったです。
 
【評】 みんな一生懸命頑張りました。赤組が負けても、勝った白組に拍手をして、素晴らしい運動会になりました。

《作文》 「うんどうかい」 小1
 きょうは、ほしゅうこうでうんどうかいがありました。つなひきをうまれてはじめてやりました。「しろ、しろ。」と大ごえでおうえんしました。しろぐみがかったので、とてもうれしかったです。わたしはつなひきがいちばんたのしかったです。なぜかというと、大きなかぶをひっぱっているみたいだったからです。いっしょうけんめいがんばったので、おなかがペコペコになりました。ごはんがとってもおいしかったです。
 
【評】 みんなで力を合わせて頑張った運動会は、とても楽しい思い出になりましたね。先生も大きな声で応援したので、喉がカラカラになってしまいました。これからもみんな仲良く助け合えるクラスにしていきましょう。

《作文》 「大だまころがし」 小1
 「やったことないから、へんなかんじだね。」
わたしとともだちは、大だまころがしをまちながら、はなしていました。ボールがきました。わたしたちは、たちあがってボールをぎゅっとつかみました。そして、はしりだしました。
 うんどうかいはたのしかったけれど、かつかまけるかドキドキして、こわかったです。
 
【評】 大玉ころがしの前の緊張した感じが、よく書けました。

《作文》 「たまいれ」 小1
 たまいれのじかんになった。ならんであるいているときに、ドキドキしました。まけないそのきもちが、つよくなった。そして、たまいれがはじまった。うえを見ると、たくさんのたまがたたかっているように見えた。わたしのたまもたたかいにはいれるようにがんばった。ふえがなったとき、「かちますように。」といのった。
 
【評】 玉が戦っているように、見えたことがおもしろいですね。

《作文》 「つなひき」 小2
 ぼくが、うんどう会で1ばん気に入ったのは、つなひきです。なぜかというと、1年生の数がたらなくて、つなひきを4かいもできたからです。
 「つなをもってください。」
いよいよ、はじまりました。つなはおもたくて、ひっぱるのがむずかしかったです。でもがんばってひっぱりました。ともだちも、はをくしばってひっぱっていました。つながぼくたちのほうによってきました。そのとき、
「白組のかち。」
というこえがしました。白組のみんなは、おどるように、わらいながら
「かったぞう。」
と言っていました。
 やっと、かてたと思いました。とてもうれしかったので、うちにかえっても、ずっとわらって、うたっていました。
 
【評】 力一杯、綱を引っ張っている様子や白組が勝って嬉しくてたまらないという気持ちが上手に書けました。みんなが躍りながら喜んでいる姿が、先生の目に焼きついています。

《作文》 「楽しいうんどう会」 小2
 今日は、ほしゅう校のうんどう会でした。ぼくは赤組でしたが、白組にまけたので、とてもくやしかったです。
 でも、つなひきは楽しかったです。つなはとてもボサボサしていて持ちにくかったですが、いっぱい力を入れて、ひっぱりました。さいしょはまけましたが、つなのばしょがかわり、2かい目はかちました。おうえんの人たちが「赤、赤。」と大きい声でさけんでくれました。ぼくも心の中で「赤、赤。」とさけびながらつなを引きました。かったときはとびあがってよろこびました。
 さいごにさんかしょうをもらいました。ほしゅう校のマークのついているえんぴつでした。
 うんどう会は楽しかったです。
 
【評】 運動会の興奮が伝わってくるように書けています。先生もとても楽しかったです。

《作文》 「さいごのうんどう会」 小2
 こんかいのうんどう会では、白組でした。うんどう会はホールの中でやりました。ホールの中に入ったら、思ったより人がたくさんいたので、びっくりしました。
 つぎに「小さなせかい」のうたをうたって、大だまころがしがはじまりました。ぼくたちは4いでどっちがかったかは、おぼえていないけれど、つぎはつなひきでした。さいしょのつなひきは白組がかち、サイドをこうたいして赤組がかちました。まるでドアがわが、のろわれているようです。
 さいごにのこっているのは、もちろん玉入れです。ぼくは玉入れがにがてです。なぜかと言うと、玉がどんどんとんできて、なげられないからです。
 それでけっきょく白組が今年のうんどう会でゆうしょうしました。きょ年はまけたので、とてもうれしかったです。
 
【評】 みんなよくがんばりました。一生懸命応援もできたし、楽しい最後の運動会になりましたね。それにしても、綱引きの勝負は、ちょっと不思議でしたね。

《作文》 「うんどうかい」 日2
 うんどうかいは、たのしい。
 うんどうかいは、むずかしい。
 うんどかいは、あつい。
 うんどうかいは、かなしい。
 
【評】 負けちゃったけど、頑張ったね。

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