こんぺいとう   
10月23日 vol.22
《作文》 「大きなかぶのぬけた日の日記」 クロイドン 小1
 今日は、かぞくぜんいんでかぶをぬきました。とても大きいかぶだったので、たくさんの手伝いがひつようでした。
 ぬいたかぶでカレーをつくりました。ニンジンもタマネギもジャガイモもいれました。庭に大きななべを、もってきてりょうりをしました。
 とてもおいしいかぶカレーでした。
 
【評】 手伝ってくれたみんなと食べたカレーは美味しかったでしょうね。いろいろな野菜も入って、栄養満点ですね。

《作文》 「サッカーキャンプ」 フィンチリー 小1
 おととい、ぼくはサッカーキャンプで、2つゴールをきめました。
まずさいしょのゴールは、ぼくがディフェンダーだったときのことです。たつしくんからクロスのチャンスがきました。それでゴールキーパーがそのボールをとめようとしましたが、しっぱいをしました。ぼくはゴールキーパーよりもゴールがわにいたので、うんよくボールがゆるゆるとネットの中にはいってくれました。
 二つめのゴールをきめたとき、ぼくはミッドフィルダーでした。けんたろうくんからともきくんへのパスを、ぼくがカットしてシュートをうち、ボールのゆくえをみまもりました。「はいってほしい。」というきもちがわいてきました。ボールはクロスバーにあたって、はいっていきました。
 ぼくは、まるでワールドカップでかつやくした、スペインのイニエスタせんしゅになったようなきぶんになり、はしりまわってよろこびました。
 ぼくにとって、とてもうれしい1にちでした。
 
【評】 ゴールの様子がとても詳しく書かれていて、先生も読みながらドキドキしてしまいました。

《詩》 「ぼくはとべない」 アクトン 小6
なんで人間は飛べないんだろう、
むかし、むかし飛べたかな、
どうしても、どうしても知りたいな
なんでだろう。

飛行機を見て、
いつも思う、
みんなってぼくと同じかな、
みんなも空を飛びたいのかな。

つばめを見て、いつも思う、
つばめは飛べていいな。
でもどんなにいいか、わからないよな

はちを見て、いつも思う、
みつをすって飛んでいく、
でもぼくは、はちみたいに
うるさく飛びたくないな

ぼくは飛べない、
みんなも飛べない、
一度でいいから飛びたいな。
自由で大きな空を。
 
【評】 自分の体のみを使って飛ぶということが、どういうことか人間に分からない以上、飛びたいという気持ちはずっと続いていく人間の夢なんでしょう。

《日記》 「8月8日」 フィンチリー 小1
 きょうは、きかんしゃにのりました。
 はしるまえにきかんしさんたちは、かわからみずをくみあげて、せきたんをくべたり、オイルをさしたりしていました。
 はしりだすと、さくのあみにひかかったひつじがいて、うんてんしさんがすぐにおりて、たすけました。うんてんしさんはかっこよかったし、ひつじはむれにかえれて、ぼくはうれしいきもちになりました。
 
【評】 運転士さんが羊を助けてくれて良かったですね。機関車が出発する前の機関士さんの様子を上手に書けましたね。

《作文》 「『おたまじゃくしの101ちゃん』を読んで」 アクトン 小1
 このおはなしは、いちべいぬまでおたまじゃくしの101ちゃんがまいごになって、ザリガニにおそわれるはなしです。ぼくもぬまへザリガニをつりにいきました。おたまじゃくしもいました。もしかしてひゃくいっぴきいたかもしれません。でも、おはなしにでてくる、カワトンボはいませんでした。ぼくはトンボが大すきなので、いてほしかったです。
 このおはなしでは、ザリガニとタガメが大げんかするところが1ばんこわかったです。なぜかというと、あらそいにまきこまれたカエルのおかあさんが、もしもぼくのおかあさんだったらとおもうと、はらはらどきどきして、とてもしんぱいになったからです。
 それにおかあさんがいなかったら、101ちゃんのおたまじゃくしが大きくなれずにしんでしまうとおもいます。だから、カエルのおかあさんがめをさましてあんしんしました。
 
【評】 この本を読んだ時に思ったことが、とても分かりやすく表現されています。おかあさんカエルが101匹のおたまじゃくしを助けたのですね。これからもお母さんを大切にする気持ちを忘れないでください。


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