こんぺいとう   
9月11日 vol.16 フィンチリー校舎運動会特別号
《作文》 「うんどうかい」 小1
 わたしはときょうそうで2ばんになりました。いつもあしがおそいと、おともだちがいっていましたが、わたしは、あしがはやいということがわかりました。とってもうれしかったです。
 
【評】 あしがはやいことがわかってよかったですね。ほかにも、かくされたさいのうがあるかもしれませんよ。

《作文》 「うんどうかい」 小1
 わたしはときょうそうにでました。まっているとき、わたしはどきどきしました。それは、1ばんさいごになるかと、しんぱいになったからです。
 わたしのばんがきて3にんではしりました。
 ふえがなって、ぜんそくりょくではしりました。
 わたしは、「しろいテープをちぎるぞ。」というきもちでがんばりました。
 ごーるで1いのシールをもらって「やったー。」とおもいました。そのひは、ずっとうれしかったです。
 
【評】 ときょうそうのまえにきんちょうしているようすが、よくつたわってきました。

《作文》 「うんどうかい」 小1
 わたしはときょうそうとたまいれをしました。りょうほうとてもたのしかったです。たまいれは、1年生がさいしょにして、15たい15でひきわけでした。でも2年生と3年生ががんばったので白ぐみがかちました。わたしは白ぐみだったので、うれしかったです。さいごに白ぐみはまけたけど、おもしろい1日でした。
 
【評】

《作文》 「うんどうかい」 小2
 あさ、おきたときから、わくわくしました。楽しみにしていたうんどう会だったからです。はじめてのハリケーンは、きんちょうしました。4人でじょうずにまっすぐ走るのがむずかしいからです。まわるときもふりまわされないように、4人で力をあわせて走りました。
 玉入れのときも、しんけんに走りました。1ばんさいしょに玉をネットに入れたかったからです。たくさんなげました。
 かったあとの、あんぱんはおいしかったです。
 
【評】 みんなと力をあわせてがんばった、すてきな運動会でした。

《作文》 「うんどうかい」 小2
 7月3日は、ほしゅう校のうんどう会でした。ぼくは白ぐみでした。2年生はうんどう会でハリケーンと玉入れをしました。
 ハリケーンでぼくは、1ばん外がわを走りました。走っているときに、ぼくはころんでしまいました。ひじとひざがいたかったけど、がまんして走りました。ころんだとき、ぼうから手をはなさなかったから、ひきずられてしまったのです。
 玉入れはきょ年もやったけれど、むずかしくて1つも入れられませんでした。
うんどう会は、赤ぐみがかちました。ぼくはかなしかったです。だけどあんぱんを帰りにもらったら、元気をとりもどしました。うんどう会はたのしかったです。
 
【評】 ころんでも、チームのために走りつづけたことに心のゆうしょうトロフィーをあげますね。みんなでがんばったうんどう会は、まけてもいい思い出になるでしょう。

《作文》 「うんどうかい」 小2
 ぼくは、うんどう会がすきです。4年生の大玉ころがしで、赤ぐみがコーンを5回たおしておもしろかったです。
 日本のおじいちゃんとおばあちゃんがおうえんにきてくれて、うれしかったです。
 
【評】 ほかの学年のきょうぎもしっかり見て、おうえんできましたね。先生もうんどう会が大すきです。

《作文》 「初めての運動会」 小6
 7月3日、補習校の運動会があった。
 わたしは6年生だけど、今年からこの学校に通い始めたので、初めての運動会となった。
 やっぱり、どんな時でも初めてというのはワクワクするもので、朝から気持ちがけっこう高ぶっていた。
 私は、きば戦とつな引きに出た。特に印象に残っているのはつな引きだ。なぜなら、つな引きは最後の種目で、私たちの赤組は負けていて、優勝するには絶対勝たなければならない状態で臨んだかである。
 そして始まった。私は力のある限りつなを引っぱった。そして「ピーッ。」とホイッスルの音がして赤が勝った。飛び跳ねて喜んだ。2本目も驚異的な強さで白に勝った。「これで赤が優勝だ。」
 そう思っていたら、お父さんお母さんたちがなわを持ち始めていた。「そういえばもう1回あったんだ。」でも、わたしは応援することしかできなかったので力の限り応援した。
 これまた、赤が勝った。初めての運動会で、優勝できてとてもうれしかった。
 
【評】 印象に残った瞬間を、迫力あふれる文体で書き表せましたね。思い出に残る運動会になりましたね。

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