こんぺいとう   
6月12日 vol.9
《作文》 「子どもの日」 フィンチリー 小1
 子どもの日にわたしは、ママといっしょにこいのぼりのちらしずしをつくりました。
つまは、こいのぼりがおよいでいるようにくもにしました。うろこはサーモンとホタテでつくりました。おひれはきゅうりでつくりました。目玉はのりでつくりました。上にさくらでんぶをのせました。まわりはたまごときゅうりでつくりました。さいごにこいのぼりのうたをうたいました。デザートには、かしわもちをたべました。あと、いちごを食べてかしわもちの中に入れて、いちごだいふくにもしました。とてもおいしかったです。
 
【評】 いろいろなくふうをしながら、こいのぼりのちらしずしを作ったようすがよくわかります。楽しく「子どもの日」をお祝いすることができてよかったですね。

《詩》 「人生ゲーム」 アクトン 中3
生まれた瞬間に始まる人生ゲーム
愛情たっぷりに包まれ準備してくれる
ママとパパ

大切な人と出会える人生ゲーム
悲しいときも一緒に乗り越え、
四つ葉のクローバーのように
一生の思い出に「幸せ」を送ってくれる

自分の道を作れる人生ゲーム
困難に突き当たりつまずいてもまた立ち上がる
ゆっくり道は拡大する

夢を描ける人生ゲーム
空より広く描けるわたしの幼稚な夢
でもいつかは立ち向かう

つらいときは何歩か下がる人生ゲーム
ため息を抑え、深呼吸をして
気持ちを整え、また歩く

こうしてルールを守りながら
わたしはだんだん前に進む
一度しかない遊べない人生ゲームを
 
【評】 「人生ゲーム」と言っていますが、作者なりのルールを設け、これからの人生を前向きに歩もうとしている「心意気」が感じられます。

《作文》 「はらはらしたギリシア旅行」 クロイドン 小4
 春休みにギリシアに旅行に行きました。私はギリシアの天気の良いところと、食べ物がおいしいところが気に入りました。
 私はたくさんの神でんや古代のいせきをたずねました。ほとんどの神でんは、高いおかや山の上にあって、そこからのけ色は、太陽の光が植物に差し込み、緑がきわ立ちました。でもいせきを見すぎて、どれがどのいせきか分からなくなってしまいました。おぼえているのは、パルテノン神でんとデルフィー神でんとミケーネいせきとエピダウロスげき場だけです。
パルテノン神でんに行くときに、お父さんのおさいふがぬすまれたことに気づきました。わたしはそれをしった時、カードを使われちゃうと思って、心配しました。お父さんはパルテノン神でんを目の前にして、ずっとカードをとめる電話をしていました。本当はすぐにでもけいさつに行った方がよかったけど、私たちはパルテノン神でんにどうしてもいきたかったので、けいさつにいくのはあとにしました。
 もう一つハプニングがありました。帰る日の前のばんに、私たちのフライトがアイスランドの火山ふんかのせいでキャンセルされたのです。それから大あわてでホテルをとったり、ひこうき会社に電話したりして、お父さんもお母さんも大変そうでした。けっきょく一週間のび、アテネに近い島に行きました。お姉ちゃんも私も海に行けてラッキーでした。でもふつうならまだ帰りたくないと思うのに、今回は帰れてよかったと思いました。
 
【評】 ハプニングのたくさんあったギリシア旅行で大変でしたね。でも、もどって来られて本当によかったです。




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