こんぺいとう   
5月29日 vol.7
《作文》 「ロブズファーム」アクトン 小4
 日曜日、私は家族でロブズファームに行きました。そこにはさまざまな動物がいて、工作コーナーやめい路など、たくさん遊び場がありました。
 私たちは、最初に動物を見に行きました。その時はちょうど子ヒツジにミルクをあげる時間でした。その子ヒツジたちはとてもふわふわで、ミルクをあげると小さなしっぽをプリプリふりました。すごいスピードでごくごくミルクを飲むので、うでがぼこぼこゆれておもしろかったです。そこにいたのは子ヒツジだけではありません。生まれたばかりの子ぶたやうさぎ、鳥やひよこもいました。子ぶたはとても小さいので、さくのすき間から出ては入り、入りは出てをくりかえしていました。見ていると、とてもおもしろくなってきました。私がさわろうとすると、こわいのか、すっとにげてしまいました。
 次に、植木のめい路に行きました。迷路のと中で「チーティングドア」がありました。わたしはお父さんに
「何だろうね。行ってみる?」
と聞きました。お父さんは、
「うん。じゃあドアを開けてみて。」
と言ったので、私はドアを開けました。するとその意味が分かりました。それは、近道ということだったのです。びっくりしました。私たちはつかれたので、出口をさがしましたが、どうしても見つからず、結局入口まで戻り、やっと迷路から出ることができました。
 とても楽しい一日でした。また動物に会いに行きたいです。
 
【評】 春になるとあたたかくなり、ラムシーズンが始まります。子ヒツジの様子やミルクを飲んでいる様子がくわしく書けています。いろいろな動物を見て楽しく一日をすごせましたね。

《作文》 「自分にとって補習校とは」フィンチリー 中2
補習校は、わたしにとって唯一、日本の学校と同じような勉強ができるところである。塾ではできないようなグループ活動などができる。週一回でしかも国語だけだが、現地校とはまた違う楽しさがある。現地校は同じ学年に日本人が三人いるが、みんな中一の子なので、同じ年の日本人と話せるのが嬉しい。そして、好きなマンガやアニメの話なんかもできる。話を合わせながらしゃべることもしなくていい。
だから私にとっての補習校は、自分らしくいられる場所なのかもしれない。


私にとって補習校は、日本語をおぼえ、友達を作る場所です。補習校はとても大切です。私は日本人なのにずっと海外で育ったので、あまり日本語が得意ではありません。日本語がおかしいと、とてもはずかしいです。そんな私ですが、友達と楽しみながら勉強するのはとても好きです。
それに日本語はいつか役に立つことを知っています。今は大変だけど、いつかこの日本語で、もっと生活が楽になるでしょう。
日本人だからこそ、大好きな日本語を苦労してでも覚えなくてはいけないと思います。補習校は私にとって日本語を覚えるチャンスを与えてくれます。
 
【評】 補習校の存在の大きさや、通学目的が明確ですね。心新たにがんばりましょう。

《作文》 「二年生になって」クロイドン 小2
 わたしは、きょうから2年生になりました。わたしはあたらしいきょうしつで、あたらしいおともだちとあたらしい先生にあいました。わたしはちょっときんちょうしたけれども、先生といっしょに大きなこえであいさつをすることができました。
 この1年間は、たくさんおべんきょうをして、日本にいるおじいさん、おばあさんをびっくりさせたいです。
 
【評】 このきもちをわすれずにがんばりましょう。おじいさんとおばあさんにあえる日がまちどおしいですね。




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