こんぺいとう   
5月15日 vol.5
《作文》「ぼくの友だち」  クロイドン 旧小2
 休み時間に友だちとサッカーをしました。毎週ぼくは友だちとおもしろいゲームをしてあそびます。
 たとえば、Aくんはよくじょうだんを言って、ぼくたちをわらわせてくれます。Bくんはサッカーが上手です。いつも力いっぱいボールをけるので、ぼくはびくびくしてしまいます。
 Cくんは、日本語がとても上手です。ぼくはCくんから、たくさんの日本語を学びました。
 そんな友だちがいてくれてよかったです。

 
【評】 いろんな友だちがいるDくんは、しあわせものです。ずっとずっと、友だちを大切してください。

《作文》「大すきなともだち」 フィンチリー 旧小1
 ぼくの大すきなおともだちは、Eくんです。
 なぜなら、ほしゅう校にいってはじめておともだちになったからです。なぜ、おともだちになったかというと、ぼくの右手をまちがってふんじゃったとき「ごめんね、手をふんじゃって」といってくれたからです。そのあとあくしゅをしておともだちになったのです。
 それからときどきあそぶようになり、なかよくなりました。

 
【評】 おたがいゆるしあえる、いい友だちですね。

《作文》「いもうとのねつ」 アクトン 旧小2
 きのうから、いもうとがすごく高いねつを出しています。わたしは、びっくりしました。いもうとはすごくなくし、くすりもぜんぜんのまないからです。きのう、おとうさんが帰ってきた時いもうとがやっとなきやみました。ミルクもごはんも食べなかったので、みんなとてもしんぱいしました。今朝、学校へおかあさんがおくってくれた時、わたしはおかあさんにこう言いました。
「ここからは、自分たちで行くよ。」
なぜかというと、いもうとを車の外に出したくなかったからです。
 学校でもわたしは、いもうとのことが頭からはなれませんでした。

 
【評】 妹のことを心から心ぱいするお姉さんとしてのFちゃんのやさしさがつたわってきました。はやくよくなるといいですね。

《作文》「お習字について」 アクトン 旧小3
わたしは、ほしゅう校で習字を教えてもらえる日を楽しみにしていました。
 けれど土曜日の朝、とつぜん具合が悪くなり、学校を休まなくてはいけなくなりました。病院へ行き、ゆっくり休んだら、次の日には気分がよくなりました。
 日曜日、パパが、
「習字を教えてあげよう。」
と言ってくれたので、金曜日と同じくらいワクワクしました。
 やってみると、筆の使い方がむずかしかったです。
 習字の大切なところは、はねる・はらう・とめるところということを、パパに教えてもらいました。ほかにも、しせいや気持ちを落ちつかせることが大切です。それを思いながら書いたら、はじめに書いたときより、うまく書けたと思いました。わたしは、きれいに書けるまで練習しました。パパとママが、
「きれいに書けたね。」
と言ってくれたので、それを先生に見せたいと思いました。
 習字は、えんぴつとはちがって、筆の使い方がむずかしいんだなと思いました。

 
【評】 学校には来られませんでしたが、お父さんに習字を教えてもらってよかったですね。見せてくれた「水」はとても上手に書けていましたので、本当にびっくりしました。今度はみんなでいっしょに練習しましょう。



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