こんぺいとう   
1月30日 vol.34
《作文》「お父さんのいいところ」 アクトン 小2

 わたしのお父さんの良いところは、わたしのお母さんが、かぜをひいた時に、早く帰って来てくれて、ちゃんとおさらをかたづけてくれるところです。
 また、お父さんは、りょこうに行くのがすきなので、いっぱいりょこうにつれて行ってくれます。
 わたしのお父さんは、すごくやさしいです。いつもお母さんが
「こんなやさしいお父さんは、いないんだよ。」
と、言うのです。だからわたしたちは、
「それなんかいも聞いたよ。」
と、言います。
 わたしのお父さんは、やさしいけれど、ゴルフに行くのを、ちょっとひかえ目にした方が良いと思います。
【評】 あたたかいかていのようすがつたわってきます。すばらしいお父さんとお母さんですね。

《作文》「本のしょうかい」 フィンチリー 小3

 わたしは「三毛ねこいちざのミュージカル」という本をしょうかいします。
 ナナは、代役でヒロインをすることになりました。ナナは、不安だけど、シルク、コットン、三毛ねこいちざに教えられて、不安をのりこえます。
 この本を読むと、「自分をしんじて、自分らしく」ということがわかります。この本は、ほかにもいろいろなことを教えてくれます。少し長い本なので、本が好きな人におすすめです。
【評】 「本のおびを作ろう」という単元で、本のおびを作りました。少ないスペースの中に、文が上手にまとめられています。読む人のことを考えて、おすすめしているところがいいですね。

《作文》「ぼくにとっての一番大切なしゅんかん」 クロイドン 小5

 ぼくにとって、くつひもが結べた時は、とても大切なしゅんかんだった。くつひもを結ぼうと、母にどうやって結ぶか聞いたり、自分でてきとうにひもをひっぱったり、母を見てまねをしたりした。
 だから、2年生でくつひもが結べた時は、とてもうれしかった。
 こうやって、小さい小さいことを積み重ねたら、大きいことになるのだろう。これからもいろいろなことをがんばり通して、いい大人になりたいと思う。
【評】 くつひもが結べたときの感動を上手に表現できましたね。このような小さな新しい経験が積み重なって、人は成長していくのですね。

《作文》「ぼくのふゆやすみ」 アクトン 日3

 ことしのクリスマスは、ぼくのイギリス人のおじいさんとおばあさんが、ぼくのうちに来て、みんなでおいわいしました。
 プレゼントには、けいたいがたテレビゲームと2しゅるいのゲームソフトと本、プラネタリウム、それからDVDももらいました。
 クリスマスディナーは、ギリシャりょうりのムサカをたべました。なぜかというと、だれもターキーをたべたくなかったからです。デザートのチョコレートケーキがおいしかったです。
 お正月のあさ、ぼくはおきたときに
「2010年のさいしょのあさだ。」
と、さけびました。
 まえのばんに、ぼくは、おそばのかわりに「そうめん」をたべました。
【評】 としこし「そうめん」は、はじめてききました。おいしそうですね。2010年はどんな年になるのかな。

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