こんぺいとう   
1月23日 vol.33
《作文》「また雪がふったら」 アクトン 小4

 ぼくは、次に雪がふるとしたら、大雪がいいです。でも、会社に行っているお父さんがこまるような雪ではだめです。1回雪がふって、まだその雪がとけないうちに、また雪がふるというくり返しがいいです。
 もし雪がふってつもったら、学校がある日は、校庭で雪がっせん。家にいたなら、大きな雪だるまをベランダで作りたいです。
 今までに、2度雪だるまをベランダで作ったことがありますが、小さく、おまけにまだ完成していません。そして、その次の日になると、雪はさらさらになってかたまらないし、作りかけの雪だるまは、ゆかにくっついてとれなくなってしまいます。だから、やる気がなくなって、やめてしまうのです。
 そういうことになるので、雪だるまが一日で作れるぐらいの雪がいいです。
【評】 次の雪だるま作りが、成功するといいですね。

《作文》「たのしい一日」 クロイドン 小3

 冬休みに雪がふったので、公園にそりをしに行きました。外はさむかったから、くつしたを何まいもはいて、ぼうしをかぶって、耳あてとてぶくろもはめました。そうして、やっとじゅんびができました。
 公園について、おかをのぼりました。おかはとても高かったので、のぼるのがとてもむずかしかったです。上についたら、そりにすわりました。そりにのったことがなかったから、どきどきしました。すべると、つめたい風が顔にあたりました。すべっている時に、二回か三回そりからおちそうになったけれど、れんしゅうをいっぱいしたら、おちないようになりました。十五回くらいすべりました。家に帰る時には、とてもじょうずになっていました。すごいと思います。
【評】 雪がふったおかげで、思いもかけず楽しいたいけんができましたね。そりですべったときのスピードは、気持ちよかったでしょうね。

《作文》「日づけとよう日」 フィンチリー 小1

 1月は、かるたあそび、たのしいな。
 2月は、ゆうえんちへお出かけ、たのしいな。
 3月1日は、はるのはじまり、たのしみだ。
 4月は、ランドセルの1ねんせい。
 5月5日は、こどもの日。
 6月は、雨がザーザー、つゆのはじまり。
 7月は、うなぎをパクパクたべようね。
 8月は、ビーチでおよぐよ、たのしいな。
 9月は、月見だ、たのしいな。
 10月30日は、ハロウィーンだ、たのしいな。
 11月は、あきのおわり。
 12月25日は、ゆきがふるふるクリスマス。
【評】 1ねんのへんかがよくわかります。リズムよく口ずさむことができる日づけうたになりましたね。

《作文》「クリスマス」 フィンチリー 小1

 クリスマスイブはともだちのいえで、クリスマスパーティーだったので、ねるのが、12じになってしまいました。ママに
「ねないと、サンタさんは、こないよ。」
と、いわれたので、わたしは、しんぱいになりました。
 けれども、サンタさんは、きてくれました。つぎの日のあさ、目をあけてみると、プレゼントがベッドのわきにおいてあり、とてもうれしかったです。プレゼントをあけてみると、わたしがたのんだものと、ぴったりおなじだったので、サンタさんはすごいなとおもいました。
【評】 Mさんがしんぱいしていたサンタさんが、すてきなプレゼントをもってきてくれてよかったですね。

《カルタ》フィンチリー 小1

 はがぐらぐら
 もうすぐおちる
 ふゆ休み



 ろんどん
 さむくて
 雨ばっかり

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