こんぺいとう   
12月12日 vol.29
《作文》「行けなかったうんどう会」 アクトン 小2

 私は、うんどう会の日に、かぜをひいたので、行けませんでした。ベッドでずうっと、ごろんとしていました。
 10時半になったとき、ちらっと時計を見て
「みんな、うんどう会を楽しんでいるんだろうなあ。」
と、がっかりしました。
 それから心の中で、白組をずっとおうえんしていました。
【評】 楽しみにしていたうんどう会に出られなくて、ざんねんでしたね。ベッドの中でおうえんしていたKさんの気もちがとどいたので、クラスのみんなは、とてもかつやくしましたよ。

《手紙》「お母さん、大すき」 クロイドン 小2

 お母さん、いつもやさしくしてくれてありがとう。お母さんがいつもつくってくれるごはんが大すきです。わたしのことをいっしょうけんめいそだててくれて、ありがとう。毎日、学校につれていってくれてありがとう。わからないことをたくさん教えてくれて、ありがとう。
 いつも本当にありがとう。
             Oより
【評】 先生はOちゃんのお手紙を読んで、感動しました。お母さんはいつもOちゃんのことを考えて、ささえてくれているのですね。

《詩》「ここはどこ?」 クロイドン 小4

 しゅく題がいっぱいある所
 勉強がいっぱいな所
 じごくみたいな所
 きびしい所
 世界じゅうの子どもたちが、行きたくない所。

 ここは、学校
【評】 うーん。とてもきびしい意見ですね。でも言葉のくり返しを考えて、とても上手な詩になりましたね。

《作文》「台所」 フィンチリー 小3

 私は今日、台所にある物がどんなふうに分類されているかを調べてみました。
 台所には、料理を作るための道具や調味料、ごはんを食べる時に使う皿やうつわなどがあって、いろいろなたなや引き出しにしまってあります。
 私は、台所のすみにある四つの引き出しの中を調べてみることにしました。まず、一番上の引き出しには、フォーク、ナイフ、スプーン、おはしなど食べる時に使う道具が入っています。二番目には、料理をする時に使う道具が入れてあります。三番目には、お弁当用のおはしばこなどがおいてありました。四番目には、お弁当箱が、つみかさなって入っていました。
 このように分類してあると、使いたい物がすぐに出せるので、とてもべんりだと思いました。
【評】 そのとおりですね。習った漢字を使って、じゅんじょよく書くことができました。

《作文》「ぼくのしゅみ」 アクトン 日5

 ぼくのしゅみは、トランポリンをすること。ぼくの家のうらにわにトランポリンがあって、毎日15分ぐらいれんしゅうをする。早く後ろむきにとんぼがえりができるようになりたいとおもっている。
 毎週、火曜日にトランポリンのクラスに行く。ぼくの先生は、2週間でできると言ったけれど、できるかな。
 ぼくの家族にも、子どもでもすごいことができると見せたい。
【評】 そうです。子どもだって、れんしゅうすれば、できるすごいことは、たくさんありますね。ならった漢字をたくさんつかって書けました。

《作文》「小さい秋、見つけた!」 フィンチリー 小3

 ぼくは、日曜日に家ぞくとハムステットのレストランに、ごはんを食べに行きました。レストランに向かうと中に、茶色や緑のくりがたくさんおちていました。ぼくは、
「緑のくりは、これから茶色のくりになるのかな。もう秋だな。たん生日ももうすぐだなあ。」
と思いました。
【評】 秋の訪れを見つけることができましたね。その様子から、たん生日を思い出したところが、上手なまとめ方だなあと思いました。

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