こんぺいとう   
10月31日 vol.23
《作文》「夏休みの日記」 クロイドン 小2

 スイスに行きました。山にいっぱいのぼったので、つかれてしまいました。け色もきれいだし、食べものもおいしい国なので、
「すみたいな。」
と思いました。ヨーロッパで、一番高いてんぼうだいにも行きました。
「チョコレートは、むかしは、くすりだったんだよ。」
と、お店の人が言っていました。
 何千年も前からある、大きな氷河がありました。山でそりをした時は、ズボンの中やシャツの中や口の中に雪が入りました。夏なのに、雪であそべたのは、とても楽しかったです。
【評】 スイスでとても楽しい夏休みをすごしたようですね。たいへんていねいに書けました。

《作文》「大きな船、見つけたよ!」 フィンチリー 小3

 6月24日にか外じゅぎょうで、サウス・キー駅の近くにとまっている「ロゴス・ホープ」という大きな船を見てきました。この船のことでいろいろ見つけたことがあったので、そのことを書きます。
 まず、この船ではたらいている人たちは、40カ国から来ていて、今の船長は、オランダ人だそうです。船長は2年で交たいするそうです。
 そして、この船の一番下には、人がすんでいて、子どもたちは上にある学校に通っています。
 コックさんたちは、毎日1,200食を作っているのです。
 この船は、とても大きくて、色はふかい海の青色と雲のような白のとてもすてきな船です。
 わたしもいつかこんな船で旅行してみたいです。
【評】 じゅんじょを表す言葉を使って、ロゴス・ホープ船のことがくわしく書けています。コックさんたちが一日に1,200食も作っているのには、おどろきました。

《俳句》「自分の一番好きな句」 アクトン 日4

 しばかりを した二日後に のびる草


 こひつじが メーメーとなく ママはどこ


 いいてんき みんなニコニコ あそんでる


 ゆきうさぎ たくさんゆきが たのしいな
【評】 印象に残った一瞬がうまく表現されていて、先生の目にも生き生きとうかんできます。

《作文》「目のかんさつ」 フィンチリー 小2

 しょくぶつい外のいきているものには、目がついています。
 じぶんの目を見てみました。小さいときは、左の目がみどりで、右の目が茶色でした。でもいまは、左の目がだんだんちゃいろになってきました。
 どうぶつの目をよく見てみると、ハムスターとフェレットの目は、黒いし、人げんのよりも、小さいです。でも、ふくろうの目は、きいろくて、まるいです。
 さらにねこの目は、すごいです。あかるいときは、まるいです。でも、くらいときは、ほそながいです。
 いろいろな目があって、すごいとおもいます。
【評】 いろいろな目をくらべてみたら、それぞれちがうことに気づきましたね。そして、自分の目もかわっていくようすが分かって楽しいですね。よくかんさつできました。

《作文》「小さい秋みつけた」 アクトン 小3

 わたしが見つけた小さい秋は、わたしの家の前にある庭の小さい木のことです。夏には、木の葉っぱが緑なのに、今は、赤や茶色になっています。さいしょに見つけたとき、お母さんにそのことを言いました。お母さんが言ったのは、
「秋のはじまりだね!」
【評】 お母さんの言葉にしんみりしたことでしょう。

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