こんぺいとう   
10月3日 vol.19
《詩》「夏の歌」 アクトン 小4

 ミーン ミーン せみのこえ
 パーン パーン 花火の音
 ジリジリジリ 暑い夏

 ブルブルブル 回るせん風機
 バッシャバッシャバッシャ 水遊び
 ワーイ ワーイ 夏休み

 ドーン ドーン 祭りのたいこ
 シャリシャリシャリ かき氷

 夏はいろんな音がする
【評】 音を使って夏を表現、とてもいいアイデアですね。

《作文》「おおきなかぶ」 クロイドン 小1

 おじいさんとおばあさんとまごと犬とねことねずみは、とてもうれしくて大きなかぶのまわりでおどりました。
 そして、おばあさんとまごは、かぶのごちそうをつくりました。みんなでぜんぶたべました。
【評】 大きなかぶのまわりでおどったのが、たのしいです。くわしくて、いろいろなようすがわかるすばらしいにっきですね。

《作文》「ひなんくんれん」 フィンチリー 小2

 ほしゅう校でひなんくんれんがありました。アラームがなると、先生に言われたとおりに一れつになって、校ていに出ました。みんなうまくいきました。
 「おかしも」ということをならいました。「お」はおさない。「か」はかけない。「し」はしゃべらない。「も」はもどらないといういみです。おぼえやすいなと思いました。
 これで、学校にいるときに、じしんや火じがおきてもあんぜんににげられます。
【評】 「おかしも」よくおぼえていましたね。くんれんのようすもよく書けています。

《俳句》「夏の俳句」 アクトン 日5

 花火だよ 色とよろこびの 花火だよ


 なつやすみ とてもたのしい すいかうまい


 あついよる 川の上には ほたるたち


 夏の夜 花火がはじける 色がとぶ


 夏がえる 大川およぐ 一日中
【評】 夏の季語をみんなで出し合って、夏の俳句を作りました。目をとじると暑い夏の風景が見えてくるようです。

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