こんぺいとう   
運動会特別号 フィンチリー校舎 実施日:7月4日(土)
《作文》「うんどう会」 フィンチリー 小2

 きのう、ほしゅう校でうんどう会がありました。すごくいいお天気で、青い空が広がって、気もちよかったです。
 わたしは、ハリケーンと玉入れに出ました。ハリケーンは、ぼうを4人でもってはしって、コーンをまわります。みんなでいっしょにまわると、はしっこだったわたしは、足がういて体がとんでいるみたいになって、おもしろかったです。がんばってはしったけど、まけてしまいました。かちたかったです。
 わたしのお父さんもしょうがいぶつきょうそうに出ました。ころんでしまって4いになってしまいました。ちょっとはずかしかったけれど、うれしかったです。またお父さんといっしょに、うんどう会に出たいです。
【評】 楽しかったうんどうかいのようすをとてもじょうずに書けました。ハリケーンでおもしろかったこと、負けてくやしかった気持ちがよく表れています。

《作文》「小学校最後のき馬戦」 フィンチリー 小6

 き馬の上に立っていたぼくは、しっかり刀をにぎっていた。ピーと笛がなった時、き馬の下の人が馬みたいにさささと速く走った。ぼくは今、フィンチリー校舎の運動会で、き馬戦をやっているのだ。ぼくたちの赤組の馬は、白組の馬の後ろに回りこみ、刀でおもいきり相手の風船を割っていった。
 時間がたつにつれて、赤組と白組のき馬はどんどん減っていった。そして、最後まで残ったき馬で、一騎打ちだ。
「ウオー。」
赤と白のき馬は、同時に走り出し、ぼくは相手が風船を守っていないしゅん間をとらえ、刀を力いっぱいにぎり、ふり下ろした。
「パーン。」
と、相手の風船が割れ、破片が花びらみたいにハラハラと芝生に落ちた。
「ワー。」
赤組全体が歓声を上げた。

 「やったあ、勝った。」
ぼくはガッツポーズをして、じん地にゆうゆうと戻っていった。迎えてくれるみんなの目がやさしかった。
【評】 き馬戦の様子をスピード感あふれる文体で書き表すことができました。最後までわくわくしながら、読み進めることができました。

《作文》「うん動会」 フィンチリー 小3

 7月4日は、ほしゅう校のうん動会でした。二週間前から、アラブのはたをかきました。
 ぼくのクラスは赤組で、しょうがいぶつレースと玉入れをしました。
 しょうがいぶつレースでは、ふくろに入るのがむずかしかったので、2番目になってしまいました。
 玉入れでは、玉を入れるのがむずかしかったので、1回しか入りませんでした。でも、赤組がかってうれしかったです。
 来年もぼくのチームがまたかってほしいです。楽しいうん動会でした。
【評】 しょうがいぶつレースも玉入れもやってみないとむずかしさは分かりませんね。

《作文》「うんどうかい」 フィンチリー 小1

 きょう、ほしゅうこうのうんどうかいがありました。
 ぼくは、しろぐみでまけました。
 ぼくがたまいれをしているときに、たまがぼくのあたまにあたりました。たまいれは、にどとしません。でもあんパンはすきでした。
 らいねんは、ぼくのくみがかって、あんパンがメロンパンになったらいいなあ。
【評】 玉入れの玉があたったときのきもちがじょうずにかけています。メロンパンになるかなあ…。

《作文》「うんどうかい」 フィンチリー 小1

 きょうは、ほしゅうこうで、うんどうかいがありました。
 1年Jぐみは、しろぐみだったので、しろいはちまきをあたまにまきました。はちまきをまくと、いますぐはしりだして、1ばんにゴールできるようなきがしました。でも、じっさいにやってみたら、6ばんになってしまいました。ぼくは、がっかりしました。
 ゴールにはおとうさんがいて、6ばんのシールをくばっていたのです。びっくりしました。
【評】 はちまきをすると、きもちがつよくなって、「がんばるぞ。」とおもえるからふしぎだね。はちまきをしたみんなはかっこよかったよ。

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