こんぺいとう   
11月15日 vol.26
《詩》「秋はきれいだな」 クロイドン 小3

  サササ、サササ、サーッサ
 オレンジ色の葉っぱは
 にこにこしたお日さまみたい
 きれいだな
 黄色の葉っぱは はずかしがってるお日さまみたい
 ウフウフフ
 赤い葉っぱは 熱い太陽みたい
 あちあちあちち
 秋って一番きれいだな 
【評】 J君、秋の情景をいきいきと表現力豊かにえがいていますね。たいへんていねいに書けました。

《作文》「目」 フィンチリー 小2

 目は、ぼくたちが生きていくために、すごくたいせつなものです。なぜなら、今ぼくたちがあたりまえにやっていることができなくなるからです。
 たとえば、本をよんだり、べんきょうをしたり、きれいなけしきを見たりすることがむずかしくなるから、大切にしなければいけません。テレビを見すぎたり、くらいところでべんきょうをしたり、本をよんだりしないように、気をつけたいです。目をつかいすぎて、つかれさせないことが一番いいと思います。
 目の大切さをあらためて考えさせられました。
【評】 みなさん、し力はおちていませんか。一年に一どは、けんさをしてもらいましょう。目がわるくならないように、しせいにも気をつけていますか。ほかにもどんなことに気をつけるとよいでしょうか。

《作文》「おにぎり」 アクトン 小4 (一部抜粋)

 「わあー、何だそれ。気持ち悪い。」
となりにすわっていたTが私のおにぎりを見て言いました。
「どうしたの、これが私のおべん当よ。」
私はおべん当のおにぎりをおいしそうに食べながら言いました。
 私の毎日のおべん当は、げん米のおにぎり二つ、ハムやチキン、そして野菜です。おにぎりの中はツナやおかかです。
私がレセプションにいた時、Cが
「何それ?」
と私のおにぎりを見て言いました。
「おにぎりだよ。」
と私は答えました。けれど、Cは聞きまちがえて
「おききり?」
とまじめな顔をして言いました。
「おききりじゃなくて、おにぎり。」
私は少しはらを立てて直しました。
「おちきり?」
とCはまたまちがえました。
「あー、もういい。」
私はぷんぷんおこってあきらめました。
 今では、みんなは私のおにぎりを『すし』とよんでいます。
「おにぎりだよ。」
と私が何度教えても、次の日、また
「すし。」
とよぶので、
「そうよ、すしよ。」
とにっこりして言うことにしています。
 私のおにぎりを見て
「うえー。」
と変な顔をして言う男の子もいるけれど、お母さんが作るおにぎりは、とてもおいしいから、私はむしして食べます。

(全文をご覧になりたい場合はこちら)
【評】 Tは、多分うらやましいと思ったのではないでしょうか。私もこんなお弁当を毎日食べたいなあ。

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