こんぺいとう   
9月27日 vol.19
《作文》「花火」 クロイドン 小6

 花火を見た。今まで見たことのない新作だ。
 一つ目は、金魚花火だ。それは、花火を川の水面に投げ、花火が水の上にうかんで、本当に金魚が泳いでいるみたいだった。二つ目は、ナイアガラフォールだ。ナイアガラフォールは、川の上に張られた何十メートルものロープに取り付けられていた。火を付けると、本当のたきみたいに「ジャー」と音がして、水のような金の花火が流れるように出てきた。川の水に映って、本当にきれいだった。大玉花火は大きくて、花火の火の粉が頭にぶつかる気がした。
 おにぎりややき鳥、からあげを食べながら見ていたので、より楽しかった。この夜を一生わすれないと思った。
【評】 日本の花火は本当にきれいですよね。この思い出を大切に忘れないでね。

《作文》「はじめての入いん」 フィンチリー 小2

 7月18日に、げんち校でうんていからおちて、左のひじをおりました。いたかったです。
 ロンドンで手じゅつをしました。そしてなつ休みに日本にかえってもう一ど手じゅつをしました。はじめて、入いんをしました。五日 入いんしました。はじめて、てんてきもしました。ちゅうしゃもいっぱいしました。ちゅうしゃはすごくいたかったので、きらいになりました。先生とかんごふさんがやさしくしてくれたから、がんばれました。
 入いんをしている間は、テレビを見ていてもおかあさんがおこらないからよかったです。
 おじいちゃん、おばあちゃん、おねえちゃん、おにいちゃん、いとこ、おばさんがきてくれました。みんなやさしくしてくれました。手じゅつはこわかったけど、入いんはたのしかったです。
 でも、いえにもどるのが、すごくうれしかったです。
【評】 2ども手じゅつをして大変な思いをしましたね。でもけがを通して、いろいろな人のやさしさに気づいたことは大事なけいけんでしたね。

《作文》「神でん博物館」 アクトン 小4

 きのうわたしは、お母さんとポーツマスの近くにある、ウェスト・ウィターリング・ビーチへ行きました。そこで友だちのGとお母さんのRと待ち合わせをしました。友だちはすなのあなをつくりたかっただけで、それはつまらないと思ったから、一人で神でんを作ることにしました。
 まずすなの建物を作って、入り口を作りました。そこから広がる四角のかべを作りました。かべの中のすなをもう少し深くほりました。神でんができました。
 この神でんは、とても古く大切な建物なので、博物館になっていることにしました。神でんの外には、博物館タワーが二つあって、その中には神でんがいつ作られたか、だれがどうやって作ったかなどの説明が書いてあるつもりにしました。
 タワーとタワーの間に大きな山を作りました。そして石をてっぺんにのせました。石が神様で、山のてっぺんからみんなを守っています。
 わたしは自分でもとてもいい神でん博物館を作ったと思います。とてもほこりに思います。
【評】 いろいろと想ぞうしながら、工夫をこらしてすばらしい神でんを作りましたね。石の神様も立派な神でんができて、まん足したことでしょう。

《作文》「日本についた日」 フィンチリー 小3

 目を開けたら、日本でした。すぐに空こうを出ると、とてもあつかったです。
 まず、電車でかまくらに行って、に物をおきました。すごく久しぶりでした。その後、じんぐう球場に行きました。し合は、ぼくのすきな横はまベイスターズたいヤクルトスワローズでした。
 行くと中に、ぼくはたこやきを買いました。お母さんとおにいちゃんは、やきそばを買いました。やきそばやのおじさんは、一つの入れ物にあまりにも大もりに入れたので、ふたがしまりませんでした。でもほとんどめんでした。
 横はまの先発ピッチャーはエース三うら。立ち上がりはよく、ぼくのすきな吉村せん手は、5回に3ラン、7回にソロホームランをうって、大活やくしました。
 夏休みの日本は、やっぱりいいな。
【評】 日本に帰って大すきな野球をまんきつすることができましたね。すきなせん手の活やくもくわしく書けています。

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