こんぺいとう   
9月6日 運動会増刊号
《作文》「運動会」 アクトン 小2

 パサッパサッ。
 いよいよ一年生の玉入れがはじまった。みんな本気を出している。ぼくたち二年生もまけられない。とうとう、二年生のばんがきた。「ピー」ふえがなった。ぼくはいそいで六こ玉をひろい、かごめがけてなげた。ぜんぶ入った。とてもうれしかった。このちょうしでがんばろうと思った。チームメイトもいっしょうけんめいにがんばっていた。かごいっぱいはいっているような気がした。と、おもったらおわりのふえがなった。かごになんこ入ったのかな。
 大人の人がとくてんをかぞえた。かてたかと思ったけど、まけてしまった。くやしかった。こんどはがんばるぞと、心の中で思った。
【評】 書き出しにくふうが見られ、リズミカルな文で、うんどう会のようすがいきいきと書けました。みんながんばりましたね。

《作文》「運動会」 アクトン 小2

 「ピーッ」ふえの合図でわたしの大好きな玉入れがはじまりました。赤い玉がつぎつぎにかごの中に入りました。下におちた玉をいそいでひろってかごをねらってなげました。わたしが十五こくらい入れたとき、おわりの合図のふえが聞こえました。ドキドキしながら玉の数を数えると、一回目は白組のかち二回目は赤組がかちました。
 次にお母さんお父さんたちの玉入れがはじまりました。お母さんたちは、子どものように楽しく玉をなげました。いっしょうけんめいおうえんしたので、百二十こぐらいも玉が入って、赤組のかち!今年も赤組がかちました。わたしはとてもうれしいです。
【評】 白組も赤組もよくがんばっていましたね。お父さんお母さんもきっと自分が子どものときにしたうんどう会のことを思い出して楽しんでいたのでしょうね。

《作文》「運動会」 アクトン 小2

 「ああ、くやしい。」とわたしは思いました。校しゃ長が点数を大きな声で読み上げて赤ぐみがかったことをはっぴょうしたからです。一ばんいたかったきょうぎは、玉入れです。かごの中に入らなかった玉がロケットみたいにいきおいよくとんできました。わたしのあたま、顔、おなか、そして玉をとろうとしてうしろをふりむいたときには、せ中やおしりにもバンボンとぶつかりました。「いたいー。」と声が出てしまいました。
 父、母の玉入れは、上手だったから、白ぐみがかつかなとつよくしんじていました。
 教しつにもどってから、おか先生が「楽しかった人。」ってきいたら、たったの3人だけが手をあげました。それを見た先生はわらって「ざっ、ざっ、ざんねんだったね。」と言いました。わたしもざんねんだったけれども楽しかったです。
【評】 白ぐみがまけて、本とうにくやしかったですね。でもさいごにやすみんさんがアクトンタイムを楽しめたことを知って、先生はとてもうれしいです。

《作文》「運動会」 クロイドン 小1

 うんどうかいで一ばんたのしかったことはときょうそうです。
 おともだちとはしるとうきうきするからです。がんばってはしるとかぜがあたってきもちいいからです。がんばっているともだちをおうえんするのもたのしかったです。
【評】 どうしてときょうそうがすきなのか、りゆうがよくわかりました。みんなでおうえんしてたのしかったですね。

《作文》「運動会」 クロイドン 小1

 きょうは、ほしゅうこうのうんどうかいでした。ぼくはとてもたのしみにしていました。
 さいしょに玉いれをしました。ぼくは白い玉をりょうてでいっぱいもってなげました。白チームのかちでした。
 つぎの大玉ころがしは、ボールが大きくてびっくりしました。ボールがへんなほうへいってしまいました。
 ぼくのにいちゃんたちは、つなひきもしていました。ぼくもやってみたかったです。パパもかおをまっかにしてやっていて、力がつよいとおもいました。
 リレーはがんばってはしりました。
 おうちにかえってみんなで、やきとりバーベキューをしました。とてもたのしい一日でした。
【評】 Y君のさくぶんを読んでいるとうんどうかいのようすが、目にうかんでくるようです。とってもくわしくかけましたね。きっとY君にとっていつまでもわすれられないうんどうかいになったことでしょう。

《作文》「運動会」 クロイドン 小2

 7月5日は、うんどう会でした。さいしょはくもりでさいごは晴れでした。ぼくは赤組でした。
 さいしょは、おうえんのれんしゅうをしました。そのつぎ一年がうんどう会の歌を歌いました。
 ぼくは、玉入れと大玉ころがしとかけっこをしました。その中ですきだったのは、大玉ころがしとかけっこです。大玉ころがしは8人ぐらいで、おおきな玉をころがします。ほかの子がはやかったから、ぼくはうしろからおいかけました。
 かけっこは、6人で走りました。一ばんさいごになるかと思ったからドキドキしました。みんながどこか気になってよそみをしてしまいました。でも4ばんだったからよかったです。
 138ポイントで赤組がかちました。やったと思いました。
【評】 らい年はみんながどこにいるか気にするよりも、ゴールをめがけて一気にはしりぬけるようにしてがんばりましょうね。

《作文》「運動会で楽しかったこと」 フィンチリー 小3

 7月12日に楽しみにしていた運動会がありました。
 ぼくがすごく楽しかったことは、障害物競争です。障害物競争で一位になりたかったので家で足をふくろの中に入れてピョンピョンはねるれん習をしました。本番の前には、すごくきんちょうしました。でも、ぼくが一位になったのですごくうれしかったです。
 その後にぼくがものすごくうれしかったのは、白組がかったことです。今のところ赤、白じゅんだったのに白がかっておどろきました。
 次の運動会もかちたいです。
【評】 お家でれん習がんばってきたのですね。一生けんめいにがんばると、ちゃんとけっかが出ますね。

《詩》「運動会」 フィンチリー 小5

 先週は、ほ習校の運動会だった。
 ぼくは、白組、白いシャツと白いズボン。
 学校で白いはちまきをかりて、さあがんばるぞ。五年生は、き馬戦とつな引きだ。
 最初はみんなでラジオ体そう。それから低学年のおうえん。
 「白、白。」
 次はぼくたちだ。どきどき。
 ぼくは、き馬の上。高い。ちょっとこわい。がんばったけど、頭の風船はわれてしまった。残念。
 最後はつな引き。みんなで力を合わせて、
 「よいしょ、よいしょ。」
 白組が勝ったよ。ばんざい。
【評】 運動会での出来事をテンポの良い文体で書き表すことができました。

《作文》「運動会」 フィンチリー 小2

 わたしは、うんどう会で、ハリケーンと玉入れをしました。ハリケーンでコーンに行くまではみんな同じスピードでしたが、もどるときななめになってしまいました。なぜならわたしがはしるのが早すぎたからです。そしてそのままみんなを引っぱったので二位になりました。
 玉入れでわたしがなげたとき、一こか二こしかはいらなかったので、とてもかなしかったです。けれどあか組が二回つづけてかったので、とてもうれしかったです。
 パパとママがうんどう会のおてつだいをしてくれました。パパは玉入れのかごをもつかかりで、ママは二年E組をあんないするかかりでした。白組がかったのでくやしかったけれど、とても楽しいうんどう会でした。
【評】 Mさんがいっしょうけんめいがんばったようすがよく書けています。

《作文》「うん動会で楽しかったこと」 フィンチリー 小3

 楽しみにしていたうん動会。前の日が雨だったので、心配だったけど朝起きてみたら青空が広がっていたので安心しました。一時間目が終わっていよいようん動会が始まりました。
 ラジオ体そうの後、他の学年のレースをみなで応えんしました。いよいよ3年生のしょうがい物きょう走の出番がやってきました。ぼくは、と中で負けそうになってしまったけど、最後の走るところでがんばったかいがあって、一番でゴールすることができました。とてもうれしかったし、楽しかったです。お姉さんが出た、き馬せん、つな引きも一生けんめい応えんしました。ぼくもつな引きにさんかしたかったです。来年が今から楽しみです。
 閉会式の時、白組がかったというアナウンスを聞いて本当にうれしかったです。ごほうびにもらったアンパンも最高においしかったです。
【評】 とても楽しい運動会でしたね。先生はA君が一位でゴールするところを見て、うれしかったですよ。

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