こんぺいとう   
9月6日 vol.16
《詩》「季節の色」 アクトン 小5

 春
 ピンク むらさき あお しろ きいろ
 いろんな花がはるにさく
 春の色は さくらのピンク

 夏 
 あか あお みどり
 ぜんぶ夏の色
 あおいそら あおい海
 夏の色は 海のブルー

 秋 
 あか きいろ きん むらさき
 それにすこしのみどり
 これぜんぶ秋の色
 これはぜんぶこうようの色
 秋はやっぱりこうようの色

 冬 
 まっしろな いちめんに かれきった木
 しろとちゃいろ
 これが冬の色
 冬の色は 白だけです

 春 夏 秋 冬
 みんなだいひょうてきな色がある
【評】 詩のビデオを観た後の作品です。個性の感じられる素晴らしい詩がいくつもできあがりました。

《作文》「魚の名前 漢字の由来」 クロイドン 小5

調べた理由
 ぼくが、日本で「あゆ」という魚を初めて食べたとき、「あゆ」は「鮎」と書くとおじさんが教えてくれた。ぼくは、なんで「占う魚」と書くのか不思議だと思った。それで、「鮎」という字の由来を調べることにした。また、ほかにどんな魚の漢字があるかも調べることにした。

調べたことがら
 一、「あゆ」はどうして、「鮎」と書くか。
 二、魚がつく漢字は、他にどんな漢字があるか。

調べた内容
 一、どうして「占う魚」と書くのかを「あゆ」を焼いてくれたおじさんに聞くことにした。「鮎」は、川に住んでいて、川の草「も」を食べる。川の中に「も」がいっぱいあると「鮎」はよく育って大きくなる。川に「も」がたくさん生えているということは、その年は、天気がよかったということになる。だから、「鮎」が大きいということは、秋にたくさんの米がとれるということだ。こうして「鮎」の大きさによって、米を占うことができる。だから「鮎」は「占う魚」となった。
 二、ほかに魚がつく漢字を調べた。漢字辞典で調べると、次のものがのっていた。「鯨(くじら)」「鯉(こい)」「鯖(さば)」「鰯(いわし)」「鮭(さけ)」「鯨」の「京」は、大きいという意味がある。「鯉」は昔、どの里の川にも住んでいたらしい。

まとめ
 「魚」のつく漢字の由来は、確定していないので難しいと思った。
【評】 鮎という漢字の由来を詳しく調べて書いています。

《詩》「すいか割り」 アクトン 小6

 まん丸で
 みどりとくろのストライプ
 パーン
 みごとに割れた
 しるがシュパッ

 ロンドンの広い庭で
 バーベキューの後のすいか割り

 三角で
 赤に黒の水玉模様
 プッ
 たねをとばす
 甘さがジュワッ

 友達といっしょの
 特別な夏の思い出
【評】 瑞々しいすいかの表現とともに、夏の日の楽しいパーティーの様子がよくわかります。

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